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ゲームに特化した快適な座り心地を追求したゲーミングチェア。リクライニングやランバーサポートなどを搭載し、長時間座っても腰への負担を軽減できるのが特長です。AKRacing・GTRACING・Bauhutte・ニトリなど、国内外のメーカーから幅広いモデルが展開されています。仕事やゲームで座っている時間が長い人も多いのではないでしょうか。しかし、「腰痛対策に効果的?」「見た目とコスパのバランスは?」など、選ぶときに気になることが多いですよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のゲーミングチェア15商品から、おすすめのゲーミングチェアをご紹介します。
ベストなゲーミングチェアは「長時間座っていても疲れを感じることがなく、最適な姿勢で作業し続けられる商品」。ぜひ購入の際の参考にしてください。
商品については独自に検証を行ったうえで、選定しています。
- ゲーミングチェアの選び方
- 人気ゲーミングチェアおすすめ15選
- AKRacing | Pro-X JP | AKR-PRO-X/RED/JP
- AKRacing | Wolf ゲーミングチェア | AKR-WOLF-GREY
- Dowinxゲーミングチェア | LS-66BG1B-01H
- Dowinxゲーミングチェア | LS-6668-4D-0
- Corsair MemoryCORSAIR | T3 RUSH V2 | CF-9010061-WW
- AutoFullゲーミングチェア | C3
- GTRACINGゲーミングチェア | GTR510
- Dowinxゲーミングチェア B0C4L7CL31
- GTRACINGGTPLAYER | ゲーミングチェア | GT829
- GTRACINGゲーミングチェア | GT907
- Hangzhou Pioneer Science & TechnologyAutoFull | M6 ゲーミングチェア Ultra
- Corsair MemoryCORSAIR | TC100 RELAXED ゲーミングチェア | CF-9010051-WW
- AINEXTPAXTON | ゲーミングチェア
- AKRacingNitro V2 ゲーミングチェア | AKR-NITRO-RED/V2
- DXRacerゲーミングチェア | Drifting シリーズ
- ゲーミングチェアは身体に悪い?疲れにくく腰痛になりにくい座り方を解説!
- ゲーミングチェアとオフィスチェアの違いは?
- ゲーミングチェアの処分の方法は?粗大ゴミに出すといくらかかる?
ゲーミングチェアの選び方
ゲーミングチェアを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
まずチェアのサイズを確認。体格に合ったチェアを選ぼう

ゲーミングチェアを選ぶときは、まず自分の体格に合ったサイズを確認することが大切です。座面の高さや奥行き、背もたれの長さが合っていないと、長時間のプレイで腰や首に負担がかかることがあります。体をしっかり支えるチェアを選ぶことで、姿勢をキープしやすく快適に座れるでしょう。
座面の高さは、足裏がしっかり床につく程度が目安。目安として身長160cm前後であれば座面高 40cm程度、170cm前後なら43cm程度、身長180cm前後なら座面高 45cm程度がフィットしやすいといえます。また、背もたれは肩より少し上まであるものを選ぶと、頭や首をしっかり預けられるでしょう。
さらに、体格が大きい人は背もたれの幅が広いのモデルを、小さい人は狭いモデルをチェック。体に合ったサイズのゲーミングチェアを選ぶことで、集中力を保ちながら快適にゲームを楽しめますよ。
次に座り心地やデザインに関わる使用素材をチェックしよう
座り心地やデザインを左右する大きな要素が、チェアに使われている素材です。素材によって肌触りや通気性、見た目の印象が変わるため、長時間座る場合は特にチェックしておきたいポイント。ここでは代表的な3種類の素材「レザー」「ファブリック」「メッシュ」のそれぞれの特徴や快適さの違いを紹介します。
高級感があり、映えるデザインが特徴のレザー

レザー素材は、ゲーミング感のあるかっこいいデザインを求める人にぴったりです。艶のある表面と引き締まった映えるシルエットが特徴で、黒や赤などのカラーリングと組み合わせると一気にスタイリッシュな印象になります。存在感があり、部屋全体をクールに見せたい人にもおすすめです。
ただし、レザーは通気性があまり良くないため、長時間のゲームプレイでは熱や湿気がこもりやすい場合も。特に夏場は蒸れを感じやすいので、エアコンの効いた環境で使うか、通気性のあるクッションをプラスして快適さを保つとよいでしょう。
通気性が良好で落ち着いたデザインのファブリック

ファブリック素材は、やわらかく温かみのある雰囲気を好む人におすすめです。布ならではのやさしい質感が特徴で、ナチュラルテイストや北欧風のインテリアとも相性がよいでしょう。落ち着いた色合いのデザインが多く、リラックスできる空間づくりに向いています。
また、通気性が良好で長時間座っても蒸れにくいため、季節を問わず快適に使えます。肌触りも心地よく、ふんわりと包み込まれるような座り心地を重視する人にぴったりの素材でしょう。
通気性が高く、背もたれの反発が強めのメッシュ

メッシュ素材は、通気性を最優先したい人におすすめです。細かな網目構造によって空気が通りやすく、長時間座っても蒸れにくいといえます。特に夏場やエアコンの効きにくい環境でも快適に使え、軽やかな印象のデザインが多いのも魅力です。
さらに、背もたれ部分に強い反発力があるため、背中をしっかり支えられるのもポイント。クッション性は低いものの、姿勢を保ちやすく、長時間のデスクワークやゲームプレイにも向いています。
くつろぎやすさに関わる4つの機能を確認
長時間座って過ごすチェアを選ぶなら、座り心地だけでなく、くつろぎやすさに関わる機能も大切です。背もたれの角度調整や足を伸ばせる機能、からだを支えるサポートパーツなどが整っていると、快適でしょう。ここでは、リラックス姿勢を支える4つの代表的な機能である、リクライニング角度・オットマン・ランバーサポート・ヘッドレストを紹介します。
リクライニング角度が広いと体を倒してくつろげる

チェアのくつろぎやすさを左右する大きな要素が、背もたれのリクライニング機能です。リクライニング角度が広いほど背中をしっかり倒せるため、体全体をあずけてリラックスできます。休憩や仮眠をとるときにも便利で、シーンに合わせて角度を調整すれば、長時間の使用でも快適に過ごせるでしょう。
オットマン付きなら足を伸ばして座れる

オットマン付きのチェアは、足を伸ばしてゆったり座りたい人におすすめです。脚の位置を自然に保てるため、長時間座っても疲れにくく、血流を妨げにくいでしょう。まるでソファに座っているようなリラックス感が得られます。
収納式オットマンなら、使わないときにすっきりしまえて便利です。リクライニングと組み合わせれば、まるで寝椅子のような快適さに。在宅ワークの合間にくつろぎたい人や、仮眠スペースとしても活躍しますよ。
ランバーサポートがあると、腰を支えて正しい姿勢を保持しやすい

ランバーサポートは、腰の自然なカーブを支えて正しい姿勢を保ちやすくするための機能です。背中と腰のすき間をしっかり埋めることで、長時間座っても背骨がまっすぐに近い状態をキープしやすいといえます。腰への負担軽減に期待でき、疲れにくい姿勢を維持しやすいでしょう。
特に高さや位置を調整できるタイプなら、自分の体格に合わせて適切なフィット感に調整可能。デスクワークやゲームなどで座り続ける時間が長い人にとって、重要な機能といえます。
ヘッドレスト付きなら、頭の重さを分散しやすく快適に座れる

ヘッドレスト付きのゲーミングチェアは、頭や首をしっかり支えられます。背もたれにもたれたときに首が自然な位置で安定し、頭の重さを分散しやすく、長時間の使用も快適。リラックスした姿勢を保ちたい人にぴったりです。
角度や高さを調整できるタイプなら、自分の体格や座り方に合わせてフィットさせやすいのも魅力。特にリクライニング時には頭をしっかり支えられるので、仮眠や休憩中も快適に過ごしやすいでしょう。
FPSをプレイするなら、アームレストの調整機能に注目

FPSなどの操作精度が求められるゲームをプレイするなら、アームレスト(ひじ掛け)の調節機能にも注目しましょう。4Dアームレストのように高さや角度、前後位置を細かく調整できるタイプなら、マウス操作時の腕の安定感が高まり、思いどおりの動きをサポートします。快適な操作環境を整えたい人は、アームレストの可動範囲をしっかりチェックしておきましょう。
人気ゲーミングチェアメーカーの特徴を解説
ゲーミングチェアはメーカーごとに設計思想や得意分野が異なり、座り心地や機能性にも個性があります。耐久性を重視したモデルから、コスパに優れたタイプ、日本人の体格に合わせて設計されたものまでさまざま。ここでは、人気の高い3メーカー「AKRacing」「GTRACING」「Bauhutte」の特徴を紹介します。自分のプレイスタイルに合うブランドを見つける参考にしてください。
「AKRacing」 長時間プレイを支える王道ゲーミングチェア

AKRacingは、世界中のゲーマーから信頼を集める王道ブランドです。もともとレーシングシートの開発からスタートしており、体をしっかり支える構造と高い耐久性が特徴。長時間のプレイでも姿勢を安定させやすく、快適に集中し続けられます。
また、座面や背もたれのクッション性が高く、包み込まれるような座り心地も魅力。デザイン性にも優れており、ゲーミングルームをスタイリッシュに演出したい人にもぴったりのブランドです。
「GTRACING」 機能性と価格のバランスが魅力

GTRACINGは、手頃な価格ながら多機能でコスパに優れたブランドです。リクライニングやアームレスト調整など、快適に使うための機能が充実しており、長時間のゲームや作業にも向いています。はじめてゲーミングチェアを購入する人にも選びやすいでしょう。
デザインはシンプルなものから、しっかりとゲーミング感のあるカラーリングまで幅広く展開。自分の部屋の雰囲気や好みに合わせて選びやすく、見た目にもこだわりたい人にぴったりのブランドといえます。
「Bauhutte」 日本人向けに設計されたゲーミングチェア

Bauhutteは、日本人の体格や生活スタイルに合わせて設計されたゲーミングチェアブランドです。座面の高さや奥行き、背もたれの角度などが細かく調整でき、体にしっかりフィットします。コンパクトなサイズで、日本の住宅環境にもなじみやすいのが魅力です。
デザインは落ち着いたカラーが多く、オフィスチェアとしても使いやすい印象。快適さと実用性のバランスが良く、ゲームだけでなく在宅ワークや勉強用としても人気があります。
人気ゲーミングチェアおすすめ15選
人気のゲーミングチェアのおすすめ15選は以下の通りです。
AKRacing | Pro-X JP | AKR-PRO-X/RED/JP

出典:Amazon
税込価格:87,780円
※2026年2月時点
| リクライニングの最大角度 | 180度 |
|---|---|
| 座面の生地 | PUレザー |
| 座面の反発の強さ | 硬め |
| オットマン付き |
座り心地と機能の豊富さは抜群。蒸れやすさには注意が必要
AKRacingは中国・安吉に本拠を置く、eスポーツ向けチェアを数多く展開するグローバルブランドです。「Pro-X JP AKR-PRO-X/RED/JP」は、国内展開モデルのなかでもゆったり座れるハイグレードなシリーズで、包み込まれるような構造と多機能性を兼ね備えています。
リクライニングはフルフラット(180度)に対応し、ロッキング機能やヘッドレストも搭載。オットマン付きで脚を伸ばしてくつろげる構造も好印象でした。加えて、座面やクッションは「硬すぎず柔らかすぎずちょうどよい反発感」との声があり、長時間座っても快適な姿勢を保ちやすいでしょう。
アームレストは高さ・前後・左右・角度が調整可能。自分の好きな場所や姿勢に合わせられます。しかし、PUレザーを使用しているため、長時間座り続けると蒸れを感じる可能性があるでしょう。
座り心地や、リクライニング、オットマンを重視する人にとっては非常に満足度の高い1台です。一方で、通気性の良さやアームレストの細かな角度調整にこだわる人は、検討時に考慮しておくとよいでしょう。
良い
- フルフラットリクライニングに対応
- 座面やクッションが適度な反発感で疲れにくい
- アームレストを細かく調整可能
気になる
- PUレザーで蒸れやすい傾向
| 背もたれ幅 | 54.0cm(実測値) |
|---|---|
| 背もたれ高さ | 91.5cm(実測値) |
| 座面幅 | 55.5cm(実測値) |
| 座面奥行 | 52.5cm(実測値) |
| 本体幅 | 79.5cm(実測値) |
| 本体奥行 | 74.0cm(実測値) |
| 座面厚さ | 12.0cm(実測値) |
| 座面高の最大値 | 52.0cm(実測値) |
| 座面高の最小値 | 43.5cm(実測値) |
| アームレストの間隔 | 52.5cm(実測値) |
| アームレストの幅 | 9.0cm |
| アームレストの奥行 | 25.5cm(実測値) |
| 360度回転可能 | |
| ロッキング機能 | |
| 本体重量 | 25kg |
| マルチリクライニング | |
| アームレスト付き | |
| アームレスト高さ調整機能 | |
| アームレスト角度調整機能 | |
| ランバーサポート付き | |
| 耐荷重 | 150kg |
| 背もたれ生地 | PUレザー |
| 座面高さ調節機能 |
AKRacing | Wolf ゲーミングチェア | AKR-WOLF-GREY

税込価格:49,830円
※2026年2月時点
| リクライニングの最大角度 | 180度 |
|---|---|
| 座面の生地 | ファブリック |
| 座面の反発の強さ | 柔らかめ |
| オットマン付き |
長時間の作業にも。フィット感が高く、素材の通気性もよい
AKRacingの「Wolf ゲーミングチェア AKR-WOLF-GREY」は、長時間でも快適に座りやすい王道メーカーのファブリック素材のゲーミングチェアがほしい人におすすめ。表面素材には肌触りと通気性に優れたファブリック素材を使用しています。
素材も相まって、疲れにくさは高評価を獲得。背中全体を包み込むようなフィット感があるのが特徴。
背もたれはフルフラットに対応していて、リラックスしやすいのもポイント。取り外しできるランバーサポートとヘッドレストもついていて、腰や首をしっかり支えられるのもメリットです。ただしオットマンがないので、フルフラットにして足を伸ばしたいなら別途用意するのがよいでしょう。
アームレストの角度・左右・前後の調整ができず、姿勢の変えやすさは高評価までもう1歩。作業姿勢や体格に合わせて肘の位置を細かく調節したい人にはあまり向いていません。座面の幅は一般的ですが、奥行きがあるため深く腰掛けられるのは魅力です。
総じて、背中を包むようなフィット感や幅広いリクライニングなど、快適に座れるための機能は充実していました。長時間作業がしやすいゲーミングチェアがほしいなら、ぜひ検討してみてください。
良い
- 体を包み込むフィット感があり、体に負担がかかりにくい
- 表面素材がファブリックで、肌触りと通気性に優れている
- リクライニングの幅が広く、フルフラットになる
気になる
- アームレストは角度・左右・前後の調整ができない
| 背もたれ幅 | 55.0cm(実測値) |
|---|---|
| 背もたれ高さ | 81.0cm(実測値) |
| 座面幅 | 54.2cm(実測値) |
| 座面奥行 | 47.5cm(実測値) |
| 本体幅 | 69.8cm(実測値) |
| 本体奥行 | 77.5cm(実測値) |
| 座面厚さ | 11.5cm(実測値) |
| 座面高の最大値 | 47.0cm(実測値) |
| 座面高の最小値 | 40.0cm(実測値) |
| アームレストの間隔 | 52.0cm(実測値) |
| アームレストの幅 | 9.5cm(実測値) |
| アームレストの奥行 | 26.0cm(実測値) |
| 360度回転可能 | |
| ロッキング機能 | |
| 本体重量 | 28.0kg |
| マルチリクライニング | |
| アームレスト付き | |
| アームレスト高さ調整機能 | |
| アームレスト角度調整機能 | |
| ランバーサポート付き | |
| 耐荷重 | 150kg |
| 背もたれ生地 | ファブリック |
| 座面高さ調節機能 |
Dowinxゲーミングチェア | LS-66BG1B-01H

税込価格:18,981円
※2026年2月時点
色:ライトブラック/グレー/ブラウン/ホワイト
| リクライニングの最大角度 | 155度 |
|---|---|
| 座面の生地 | ファブリック |
| 座面の反発の強さ | 柔らかめ |
| オットマン付き |
クッション性の高い座面と体を包み込むフィット感が魅力
Dowinxは中国発の家具ブランドで、ゲーミングチェアを中心に幅広いラインナップを展開しています。「ゲーミングチェア LS-66BG1B-01H」は、シリーズのなかでも座面のクッション性を重視したモデルで、長時間の使用を前提としたつくりが特徴です。比較的手に取りやすい価格で、初めての1台としても検討しやすい商品です。
座面とランバーサポートのクッション性や反発感がバランスよく、長時間座っても負担が少ない構造。姿勢保持と快適さの両立ができるといえます。
一方で、「リラックスのしやすさ」「姿勢の変えやすさ」に関しては、やや課題も見られました。リクライニングとオットマンは備わっているものの、ロッキング機能は非搭載。また、アームレストは高さ調整のみで、角度や前後・左右の調整には非対応でした。姿勢やくつろぎ方に細かな調整を求める人には不向きといえます。
座り心地が良く、ファブリック素材で蒸れにくさも求める人におすすめのゲーミングチェアです。
良い
- クッション性の高い座面
- ファブリック生地を使用しており通気性が高い
気になる
- ロッキング機能は非搭載
| 背もたれ幅 | 56.5cm(実測値) |
|---|---|
| 背もたれ高さ | 86.0cm(実測値) |
| 座面幅 | 57.0cm(実測値) |
| 座面奥行 | 54.0cm(実測値) |
| 本体幅 | 72.0cm(実測値) |
| 本体奥行 | 75.0cm(実測値) |
| 座面厚さ | 12.0cm(実測値) |
| 座面高の最大値 | 58.0cm(実測値) |
| 座面高の最小値 | 48.0cm(実測値) |
| アームレストの間隔 | 48.0cm(実測値) |
| アームレストの幅 | 8.5cm |
| アームレストの奥行 | 26.0cm(実測値) |
| 360度回転可能 | |
| ロッキング機能 | |
| 本体重量 | 24kg |
| マルチリクライニング | |
| アームレスト付き | |
| アームレスト高さ調整機能 | |
| アームレスト角度調整機能 | |
| ランバーサポート付き | |
| 耐荷重 | 150kg |
| 背もたれ生地 | ファブリック |
| 座面高さ調節機能 |
Dowinxゲーミングチェア | LS-6668-4D-0

税込価格:23,800円
※2026年2月時点
| リクライニングの最大角度 | 170度 |
|---|---|
| 座面の生地 | ファブリック |
| 座面の反発の強さ | 普通 |
| オットマン付き |
ゆったり座りたい人に。フィット感と座面の広さが魅力
Dowinxの「ゲーミングチェア LS-6668-4D-01」は、ゆったりとした座り心地とフィット感にこだわる人におすすめ。肌触りのよいファブリック素材と体にフィットしやすいデザインを採用し、十分な奥行きの座面で深く腰掛けられる点が魅力です。座面が広いうえ、両肩を支える部分の傾斜が緩いので、大柄の人にもよいでしょう。
座面と背もたれに適度な反発感があることで、疲れにくい点もポイント。
姿勢の変えやすさはまずまずな結果に。リクライニング機能は最大170度まで対応し、収納式のオットマンもついています。フルフラットかつオットマンつきのゲーミングチェアは珍しく、体を伸ばしながらゆっくりくつろげそうです。ランバーサポートとヘッドレストは取り外しもでき、シーンに合わせて使える点も便利ですよ。
体格に合わせて、座面の高さやアームレストの位置も調整可能。アームレストは高さだけではなく、前後と左右でも調整でき、カスタマイズ性にかなり優れています。素材は通気性がよいファブリックを使用しているため、長時間座っていても熱がこもりにくいでしょう。
快適に座りやすい広い座面と、細かい調整機能が充実した魅力的なゲーミングチェアです。コストパフォーマンスも高く、ゲームやデスクワークでの快適さを求める人にはうってつけですよ。
良い
- 体にフィットしやすい形状で、座面の幅も十分
- 背もたれはほぼフルフラットまで調整できる
- 取り外しができるランバーサポートとヘッドレストがついている
気になる
- 特になし
| 背もたれ幅 | 54.5cm(実測値) |
|---|---|
| 背もたれ高さ | 78.5cm(実測値) |
| 座面幅 | 53.0cm(実測値) |
| 座面奥行 | 55.5cm(実測値) |
| 本体幅 | 71.0cm(実測値) |
| 本体奥行 | 67.0cm(実測値) |
| 座面厚さ | 9.8cm(実測値) |
| 座面高の最大値 | 52.0cm(実測値) |
| 座面高の最小値 | 45.0cm(実測値) |
| アームレストの間隔 | 53.5cm(実測値) |
| アームレストの幅 | 11.0cm(実測値) |
| アームレストの奥行 | 26.5cm(実測値) |
| 360度回転可能 | |
| ロッキング機能 | |
| 本体重量 | 22.0kg |
| マルチリクライニング | |
| アームレスト付き | |
| アームレスト高さ調整機能 | |
| アームレスト角度調整機能 | |
| ランバーサポート付き | |
| 耐荷重 | 135kg |
| 背もたれ生地 | ファブリック |
| 座面高さ調節機能 |
Corsair MemoryCORSAIR | T3 RUSH V2 | CF-9010061-WW

税込価格:34,355円
※2026年2月時点
| リクライニングの最大角度 | 160度 |
|---|---|
| 座面の生地 | ファブリック |
| 座面の反発の強さ | 柔らかめ |
| オットマン付き |
腰の負担を防ぎたい人に。背もたれの湾曲が体にフィット
Corsair Memoryの「CORSAIR T3 RUSH V2 CF-9010061-WW」は、ゲーミングチェアを探しているすべての人におすすめ。少し湾曲した背もたれが背中にフィットしやすいうえ、大きめのランバーサポートつきで背中と腰にかかる負担の軽減が期待できます。ランバーサポートは取り外しでき、アームレストの角度や前後の調整も可能。自分に合ったセッティングで使用できます。
疲れにくさも十分な評価。クッション性に優れるファブリック素材を採用しており、背もたれに適度な反発力があります。
リラックスのしやすさも高評価に。リクライニング機能は160度まで細かく調整でき、好みの角度で使えます。フルフラットとはいかずオットマンもないため、ゆったり体を伸ばしたいときは別途オットマンを用意する必要があるでしょう。両肩を支える部分の傾斜が緩めなので、大柄の人も窮屈に感じにくいでしょう。
背もたれから座面までファブリック素材でできており、レザー素材と比べ、長時間座っていても熱がこもりにくいのも利点。ただし布地で汚れがつきやすいため、食べ物や飲み物をこぼさないように注意しましょう。
体へのフィット感やリラックス感に優れており、長時間でも快適に過ごしやすいゲーミングチェアといえます。アームレストの位置やリクライニングなど調節機能も豊富で、自分好みにカスタマイズしやすいゲーミングチェアがほしい人にもうってつけですよ。
良い
- 湾曲した背もたれが体にフィットしやすい
- 大きめのランバーサポートつきで、背中と腰にかかる負担の軽減が期待できる
- ファブリック素材で通気性がよく、熱がこもりにくい
気になる
- 特になし
| 背もたれ幅 | 40.0cm(実測値) |
|---|---|
| 背もたれ高さ | 84.5cm(実測値) |
| 座面幅 | 57.0cm(実測値) |
| 座面奥行 | 51.0cm(実測値) |
| 本体幅 | 65.0cm(実測値) |
| 本体奥行 | 69.0cm(実測値) |
| 座面厚さ | 9.0cm(実測値) |
| 座面高の最大値 | 54.0cm(実測値) |
| 座面高の最小値 | 45.0cm(実測値) |
| アームレストの間隔 | 56.0cm(実測値) |
| アームレストの幅 | 10.0cm(実測値) |
| アームレストの奥行 | 27.0cm(実測値) |
| 360度回転可能 | |
| ロッキング機能 | |
| 本体重量 | 19.9kg |
| マルチリクライニング | |
| アームレスト付き | |
| アームレスト高さ調整機能 | |
| アームレスト角度調整機能 | |
| ランバーサポート付き | |
| 耐荷重 | 120kg |
| 背もたれ生地 | ファブリック |
| 座面高さ調節機能 |
AutoFullゲーミングチェア | C3

税込価格:26,980円
※2026年2月時点
| リクライニングの最大角度 | 155度 |
|---|---|
| 座面の生地 | PUレザー |
| 座面の反発の強さ | 普通 |
| オットマン付き |
背もたれと座面のフィット感が抜群。座面が広くゆったり座れる
AutoFull 「ゲーミングチェア C3」は、人間工学に基づいた設計で、ヘッドレストと3Dランバーサポートが背骨のS字カーブにフィット。155度までリクライニング可能で、収納式オットマンを備えています。高弾性ポリウレタンスポンジを採用し、体圧を分散する構造です。
背もたれと座面のフィット感が抜群で、長時間座っても疲れにくいのが特徴です。長時間のゲームプレイやデスクワークをする人に適した商品です。
155度まで倒せるリクライニング機能と、オットマン・ヘッドレストを備えており、ゲームの合間にしっかり体を休められるでしょう。また、ランバーサポートとヘッドレストが取り外し可能で、アームレストは高さと角度の調整に対応できます。また、体格や好みに合わせて柔軟にカスタマイズ可能。座面の横幅は54.5cm、奥行きは52cmで、ゆったりとした座り心地を実現しているのが魅力といえます。
体をしっかり支えるフィット感と、休憩時の快適性を両立させたい人におすすめです。
良い
- 背もたれと座面のフィット感が抜群で、長時間座っても疲れにくい
- 155度まで倒せるリクライニングとオットマンでしっかり休める
- ランバーサポートとヘッドレストは取り外し可能で、アームレストも調整しやすい
気になる
- 特になし
| 背もたれ幅 | 54.0cm(実測値) |
|---|---|
| 背もたれ高さ | 83.0cm(実測値) |
| 座面幅 | 54.5cm(実測値) |
| 座面奥行 | 52.0cm(実測値) |
| 本体幅 | 74.0cm(実測値) |
| 本体奥行 | 71.5cm(実測値) |
| 座面厚さ | 11.5cm(実測値) |
| 座面高の最大値 | 44.0cm(実測値) |
| 座面高の最小値 | 52.0cm(実測値) |
| アームレストの間隔 | 54.0cm(実測値) |
| アームレストの幅 | 10.0cm(実測値) |
| アームレストの奥行 | 26.0cm(実測値) |
| 360度回転可能 | |
| ロッキング機能 | |
| 本体重量 | 26kg |
| マルチリクライニング | |
| アームレスト付き | |
| アームレスト高さ調整機能 | |
| アームレスト角度調整機能 | |
| ランバーサポート付き | |
| 耐荷重 | 150kg |
| 背もたれ生地 | PUレザー |
| 座面高さ調節機能 |
GTRACINGゲーミングチェア | GTR510

税込価格:20,500円
※2026年2月時点
| リクライニングの最大角度 | 150度 |
|---|---|
| 座面の生地 | PUレザー |
| 座面の反発の強さ | 柔らかめ |
| オットマン付き |
広々とした座面で快適な座り心地が魅力の1台
人間工学に基づいた快適な座り心地にこだわるGTRACINGの「ゲーミングチェア GTR510」は、最大で約150度のリクライニングが可能です。PUレザーの上品な型押しで、高級感があるのも魅力のひとつといえるでしょう。
疲れにくさは高評価で、申し分ない結果に。広い座面と背面に加え、クッション性の高さが好評で、包み込まれるような快適な座り心地でした。ポケットコイル内蔵のランバーサポートが腰への負担を軽減し、リクライニングは150度まで対応。高さ調整可能なアームレストとオットマンも搭載されているため、休憩時には足を伸ばしてリラックスできるのもうれしいポイントです。
一方で、通気性は評価が伸びませんでした。背もたれや座面がすべてPUレザー製で、ファブリック素材と比べると通気性が劣るため、長時間座っていると蒸れを感じるかもしれません。快適さを重視する場合は注意が必要です。
レザー生地のため、通気性はやや難点がありますが、座り心地は抜群な1台。柔らかい素材で、包み込まれるような座り心地を求める人におすすめです。
良い
- 座面が広く、アームレストの高さ調整可能
- 背面・座面が広く包み込まれるフィット感
気になる
- 通気性が悪く、長時間座ると蒸れる可能性がある
| 背もたれ幅 | 54.0cm(実測値) |
|---|---|
| 背もたれ高さ | 80.0cm(実測値) |
| 座面幅 | 54.0cm(実測値) |
| 座面奥行 | 52.0cm(実測値) |
| 本体幅 | 70.0cm(実測値) |
| 本体奥行 | 57.0cm(実測値) |
| 座面厚さ | 10.0cm |
| 座面高の最大値 | 55.7cm(実測値) |
| 座面高の最小値 | 47.5cm(実測値) |
| アームレストの間隔 | 47.5cm(実測値) |
| アームレストの幅 | 11.0cm(実測値) |
| アームレストの奥行 | 34.5cm(実測値) |
| 360度回転可能 | |
| ロッキング機能 | |
| 本体重量 | 15kg |
| マルチリクライニング | |
| アームレスト付き | |
| アームレスト高さ調整機能 | |
| アームレスト角度調整機能 | |
| ランバーサポート付き | |
| 耐荷重 | 181kg |
| 背もたれ生地 | PUレザー |
| 座面高さ調節機能 |
Dowinxゲーミングチェア B0C4L7CL31

税込価格:17,670円
※2026年2月時点
| リクライニングの最大角度 | 145度 |
|---|---|
| 座面の生地 | ファブリック |
| 座面の反発の強さ | 普通 |
| オットマン付き |
長時間座り作業する人におすすめ。疲れにくく通気性もよい
Dowinxの「ゲーミングチェア B0C4L7CL31」は、長時間作業やゲームをしても蒸れにくいゲーミングチェアがほしい人におすすめ。新開発のファブリック素材で、従来のゲーミングチェアより通気性に優れていると謳う商品。肌触りがサラサラで冷却ジェルシートもついており、謳い文句どおり蒸れはほぼ気になりませんでした。
疲れにくさも、検証したなかでトップクラス。背もたれ・座面ともに弾力と反発力があり、ランバーサポートは硬めながら適度に沈み込みます。
リラックスのしやすさも良好。145度まで角度調整できるうえにオットマンつきで、自然な体勢で体を伸ばしやすいつくりです。ヘッドレストが頭を支えるので、長時間ゲーム・動画視聴をしても首の負担を抑えられるでしょう。両肩が当たる部分の傾斜は緩やかで、大柄の人が座りやすい形状なのもうれしいポイントです。
一方で、姿勢の変えやすさは評価が伸び悩みました。アームレストの高さ・角度・前後・左右の調整ができないため、肘置きを使いたい人はちょうどよい位置に合わせにくい可能性があります。ランバーサポート・ヘッドレストは取り外し可能。座面も横幅51cm×奥行50cmと狭すぎず、広すぎません。
フィット感・通気性がよいため、長時間座りやすいゲーミングチェアといえます。とくに適度な反発感を求めている人や、包み込むようなフィット感を求めている人にぴったりです。
良い
- ファブリック素材で通気性がよく、冷却ジェルシートもついていて蒸れにくい
- 適度な反発感で長時間座っても快適に座りやすい
- オットマンつきでリラックスした体勢を取りやすい
気になる
- アームレストの位置調整ができない
| 背もたれ幅 | 59.0cm(実測値) |
|---|---|
| 背もたれ高さ | 75.0cm(実測値) |
| 座面幅 | 51.0cm(実測値) |
| 座面奥行 | 50.0cm(実測値) |
| 本体幅 | 64.0cm(実測値) |
| 本体奥行 | 61.0cm(実測値) |
| 座面厚さ | 10.0cm(実測値) |
| 座面高の最大値 | 48.0cm(実測値) |
| 座面高の最小値 | 40.0cm(実測値) |
| アームレストの間隔 | 52.0cm(実測値) |
| アームレストの幅 | 8.0cm(実測値) |
| アームレストの奥行 | 37.0cm(実測値) |
| 360度回転可能 | |
| ロッキング機能 | |
| 本体重量 | 22.0kg |
| マルチリクライニング | |
| アームレスト付き | |
| アームレスト高さ調整機能 | |
| アームレスト角度調整機能 | |
| ランバーサポート付き | |
| 耐荷重 | 135kg |
| 背もたれ生地 | ファブリック |
| 座面高さ調節機能 |
GTRACINGGTPLAYER | ゲーミングチェア | GT829

税込価格:16,420円
※2026年2月時点
| リクライニングの最大角度 | 155度 |
|---|---|
| 座面の生地 | ベロア |
| 座面の反発の強さ | 普通 |
| オットマン付き |
コスパ重視の人におすすめ。ベロア生地が心地よい肌あたり
GTRACINGの「GTPLAYER ゲーミングチェア GT829」は、コスパのよいゲーミングチェアを探している人におすすめです。2万円程度と比較的安価ながら、安っぽさを感じさせない高級感のあるつくりが特徴。ベロア生地がサラサラふわふわで、肌あたりのよさも魅力です。
長時間座っても疲れにくく、口コミでは「柔らかくて包まれるようなフィット感」と好評。肩幅の傾斜がなだらかで、背もたれと座面にゆとりがあるため、背中やお尻をゆったりと預けられます。ヘッドレストやランバーサポートの硬さもちょうどよく、柔らかさがありつつも、肩や腰を支えるサポート力の高さを感じられます。
全面ベロア生地で、通気性も優秀。背中や太ももが蒸れやすい人も快適に使用できるでしょう。ヘッドレストに加えてオットマンもついており、足を伸ばしてくつろげるのもうれしいポイント。フルフラットには劣るものの、リクライニングは155度まで倒せるので、十分にゆったりくつろげるでしょう。
一方で、アームレストが動かせないので肘を置きたい人には不向き。ただ、座面は55×50cmで狭くなく、両肩が当たる部分の傾斜も緩やかなので、大柄な人でも窮屈さを感じにくいでしょう。
姿勢の変えづらさがネックですが、予算を抑えて快適な座り心地でゲームプレイができるのはメリット。あぐらをかいたり肘を置いたりしない人で、通気性や疲れにくさにこだわる人はチェックしてくださいね。
良い
- 2万円程度と安価ながら疲れにくい
- ベロア生地による心地よい肌あたりとフィット感が得られる
- 足を伸ばしてくつろげるオットマンつき
気になる
- アームレストが動かせないので、肘を置きたい人は姿勢を変えづらい
| 背もたれ幅 | 54.0cm(実測値) |
|---|---|
| 背もたれ高さ | 80.0cm(実測値) |
| 座面幅 | 55.0cm(実測値) |
| 座面奥行 | 50.0cm(実測値) |
| 本体幅 | 64.0cm(実測値) |
| 本体奥行 | 65.0cm(実測値) |
| 座面厚さ | 11.0cm(実測値) |
| 座面高の最大値 | 52.5cm(実測値) |
| 座面高の最小値 | 42.0cm(実測値) |
| アームレストの間隔 | 50.0cm(実測値) |
| アームレストの幅 | 7.5cm(実測値) |
| アームレストの奥行 | 35.0cm(実測値) |
| 360度回転可能 | |
| ロッキング機能 | |
| 本体重量 | 19.0kg |
| マルチリクライニング | |
| アームレスト付き | |
| アームレスト高さ調整機能 | |
| アームレスト角度調整機能 | |
| ランバーサポート付き | |
| 耐荷重 | 136kg |
| 背もたれ生地 | ファブリック |
| 座面高さ調節機能 |
GTRACINGゲーミングチェア | GT907

税込価格:21,180円
※2026年2月時点
| リクライニングの最大角度 | 150度 |
|---|---|
| 座面の生地 | ベロア生地 |
| 座面の反発の強さ | 普通 |
| オットマン付き |
座面と背もたれが広く、腰を快適に支える一台
GTRACINGの「ゲーミングチェア GT907」は、腰を包み込むランバーサポートが長時間の座位でも快適に過ごせると謳っている商品です。フットレストとリクライニング機能付きで、休憩時のリラックスをサポート。肌にやさしいベロア生地を採用しているのも特徴です。
リラックスのしやすさでは高評価を獲得。座面と背もたれが広く、ゆったりとした座り心地が快適との声も上がりました。クッション性がありやわらかめの生地なので、肌触りがよいのもうれしいポイント。座り心地に加えて、チェアーの質感も重視したい人におすすめの商品といえるでしょう。
一方で、姿勢の変えやすさの項目では高い評価を得られない結果に。座面の幅が37cmと狭いので、あぐらをかきたい人には向かないでしょう。パーツによって取り外しや高さ調整ができるので、自分に合わせて調整が必要になるかもしれません。
休憩時のリラックスをサポートし、座り心地と肌触りのよさが魅力のゲーミングチェアなので、小休憩をはさみながら作業をするのにぴったりといえるでしょう。
良い
- 座面が広く、ランバーサポートは取り外し可能
- オットマン・リクライニング機能でリラックス
- ファブリック素材を全面に使用し通気性を確保
- 座面と背もたれが広く、腰を快適に支える
気になる
- 特になし
| 背もたれ幅 | 50.5cm(実測値) |
|---|---|
| 背もたれ高さ | 77.2cm(実測値) |
| 座面幅 | 37.0cm(実測値) |
| 座面奥行 | 50.0cm(実測値) |
| 本体幅 | 67.5cm(実測値) |
| 本体奥行 | 72.0cm(実測値) |
| 座面厚さ | 10.0cm(実測値) |
| 座面高の最大値 | 53.5cm(実測値) |
| 座面高の最小値 | 43.5cm(実測値) |
| アームレストの間隔 | 48.0cm(実測値) |
| アームレストの幅 | 10.5cm(実測値) |
| アームレストの奥行 | 26.5cm(実測値) |
| 360度回転可能 | |
| ロッキング機能 | |
| 本体重量 | 18kg |
| マルチリクライニング | |
| アームレスト付き | |
| アームレスト高さ調整機能 | |
| アームレスト角度調整機能 | |
| ランバーサポート付き | |
| 耐荷重 | 136kg |
| 背もたれ生地 | ベロア生地 |
| 座面高さ調節機能 |
Hangzhou Pioneer Science & TechnologyAutoFull | M6 ゲーミングチェア Ultra

税込価格:89,900円
※2026年2月時点
| リクライニングの最大角度 | 160度 |
|---|---|
| 座面の生地 | PUレザー |
| 座面の反発の強さ | 普通 |
| オットマン付き |
高級感のある座り心地。快適性を高める追加機能も充実
Hangzhou Pioneer Science & Technologyの「AutoFull M6 ゲーミングチェア Ultra」は、高級感のある座り心地と多機能さを求める人におすすめです。表面素材がPUレザーながら、背もたれのフィット感が良好。ランバーサポートの位置調整やマッサージ機能、座面から風が出て蒸れにくくする機能など、快適性を高める追加機能も充実しています。
全体的にゆとりがあり、座り方が浅くても深くても体をしっかりと支えるつくり。ランバーサポート・ヘッドレストは体格に合わせて細かく位置調整できます。座面の柔らかさはやや物足りなかったものの「背もたれの硬さがちょうどよく、全身を預けられた」「疲れることなく長時間座り続けられた」との声口コミがありました。
リクライニング機能は最大160度まで対応し、オットマンも付属。ゲームの合間の休憩時も、そのまま体を伸ばしてくつろげます。アームレストは高さだけでなく前後左右にも調整でき、自分好みにカスタマイズ可能。座面の奥行きは特別大きくないものの、幅が広く体格を問わず使いやすい印象です。
背もたれ・座面・ランバーサポートの素材がPUレザーなので、通気性が高いとはいえません。暑い時期は熱がこもりやすいので、座面から風を出す機能を活用しましょう。また、座面に加熱機能が付属しており、冬も快適に過ごせますよ。
総じて、ゲーミングチェアに求める機能と快適性のバランスが取れた商品といえます。高級感のある座り心地と豊富な機能を求める人は検討してくださいね。
良い
- 表面素材がPUレザーながら、背もたれのフィット感が良好
- リクライニング機能は最大160度まで対応し、オットマンも付属している
- ランバーサポートの位置調整やマッサージ、座面から風が出るなど機能が充実
気になる
- 表面素材がPUレザーなので、通気性は高くない
| 背もたれ幅 | 51.5cm(実測値) |
|---|---|
| 背もたれ高さ | 80.0cm(実測値) |
| 座面幅 | 51.0cm(実測値) |
| 座面奥行 | 51.0cm(実測値) |
| 本体幅 | 74.6cm(実測値) |
| 本体奥行 | 74.6cm(実測値) |
| 座面厚さ | 13.0cm(実測値) |
| 座面高の最大値 | 49.5cm(実測値) |
| 座面高の最小値 | 41.5cm(実測値) |
| アームレストの間隔 | 52.3cm(実測値) |
| アームレストの幅 | 9.5cm(実測値) |
| アームレストの奥行 | 28.0cm(実測値) |
| 360度回転可能 | |
| ロッキング機能 | |
| 本体重量 | 35.2kg |
| マルチリクライニング | |
| アームレスト付き | |
| アームレスト高さ調整機能 | |
| アームレスト角度調整機能 | |
| ランバーサポート付き | |
| 耐荷重 | 180kg |
| 背もたれ生地 | PUレザー |
| 座面高さ調節機能 |
Corsair MemoryCORSAIR | TC100 RELAXED ゲーミングチェア | CF-9010051-WW

税込価格:33,480円
※2026年2月時点
色:ファブリックブラック/ファブリックグレイ/レザーブラック
| リクライニングの最大角度 | 160度(実測値) |
|---|---|
| 座面の生地 | ファブリック |
| 座面の反発の強さ | 柔らかめ |
| オットマン付き |
リクライニングと通気性が魅力。反発強めの座り心地は賛否
ゲーミングデバイスブランドとして知られるCorsair Memoryが展開する「CORSAIR TC100 RELAXED ゲーミングチェア CF-9010051-WW」は、座面や背もたれ全体にファブリック素材を使用したモデル。シリーズ内では快適性とカジュアルなデザイン性を両立した商品として位置付けられており、通気性に配慮した作りが特徴です。
リクライニング角度は最大165度、オットマン・ヘッドレスト・ロッキング機能も搭載されており、リラックス性に優れた設計でした。モニターからは「脚を伸ばして座れるのが心地よい」という口コミもあり、休憩や仮眠時の快適性を重視する人にも向いています。また、座面や背もたれにはファブリック素材が使われており、背中や腰まわりも蒸れにくいでしょう。
一方で、アームレストの可動範囲が高さ調整のみに限られている点は注意が必要です。角度や前後・左右への調整には対応しておらず、細かく姿勢を調節したい人には向かない印象。
適度な硬さで姿勢を保ちやすく、通気性やリクライニング機能に重点を置きたい人には有力な選択肢といえます。
良い
- 蒸れにくいファブリック素材を採用
- リクライニング機能やオットマンが充実
気になる
- アームレストの調整範囲が限定的
- 包み込まれるようなフィット感は少ない
| 背もたれ幅 | 57.5cm(実測値) |
|---|---|
| 背もたれ高さ | 90.0cm(実測値) |
| 座面幅 | 54.0cm(実測値) |
| 座面奥行 | 53.5cm(実測値) |
| 本体幅 | 72.0cm(実測値) |
| 本体奥行 | 75.0cm(実測値) |
| 座面厚さ | 12.0cm(実測値) |
| 座面高の最大値 | 58.0cm(実測値) |
| 座面高の最小値 | 48.0cm(実測値) |
| アームレストの間隔 | 48.0cm(実測値) |
| アームレストの幅 | 8.5cm(実測値) |
| アームレストの奥行 | 26.0cm(実測値) |
| 360度回転可能 | |
| ロッキング機能 | |
| 本体重量 | 18.3kg |
| マルチリクライニング | |
| アームレスト付き | |
| アームレスト高さ調整機能 | |
| アームレスト角度調整機能 | |
| ランバーサポート付き | |
| 耐荷重 | 120kg |
| 背もたれ生地 | ファブリック |
| 座面高さ調節機能 |
AINEXTPAXTON | ゲーミングチェア

税込価格:79,800円
※2026年2月時点
カラー:Living Ivory/Pearl Gray4Dアーム/Smart Black/Blue Fog4Dアーム
| リクライニングの最大角度 | 135度 |
|---|---|
| 座面の生地 | PUレザー |
| 座面の反発の強さ | 普通 |
| オットマン付き |
座面が広くお尻にフィット。背もたれがメッシュで蒸れにくい
AINEXT 「PAXTON ゲーミングチェア」は、高密度メッシュの背面とS字曲線フレームを採用し、通気性と腰・背中のサポートを重視した設計。135度までの無段階リクライニング機能と収納式オットマンを備えています。
座面の広さとお尻へのフィット感が高く評価されており、座面の広くゆったり座れるうえ、お尻にフィットする感覚を得られたという口コミが多く見られました。また、背もたれの高さは十分であるものの、ヘッドレストが大きく首元に合わせてもゴツゴツしていてフィットしないという口コミもあがっており、ヘッドレストの形状が合うかは個人差があるといえます。
背もたれはメッシュ素材で構成されており、蒸れにくいつくりで長時間のデスクワークでも快適に過ごせるのが魅力です。リクライニングは最大135度と浅いものの、オットマンとロッキング機能が備わっていました。作業の合間にリラックスしたい人や仮眠を取りたい人にも十分くつろげる仕様といえるでしょう。ただし、アームレストの高さ、角度、前後、左右の調整機能はすべて備わっていないため、細かな調整を重視する人には物足りないかもしれません。
お尻周りの座り心地を重視する人や、背中の蒸れを軽減したい人におすすめです。座面の広さを活かしてゆったり座りたい人や、休憩時の姿勢をサポートする機能を求める人にも適しているでしょう。
良い
- 座面の広さとフィット感が高評価
- 背もたれがフルメッシュで蒸れにくい
- ランバーサポートとヘッドレストが取り外し可能
気になる
- リクライニングが最大135度と浅い
| 背もたれ幅 | 51cm(実測値) |
|---|---|
| 背もたれ高さ | 81.5cm(実測値) |
| 座面幅 | 52cm(実測値) |
| 座面奥行 | 54.5cm(実測値) |
| 本体幅 | 71.0cm(実測値) |
| 本体奥行 | 71.0cm(実測値) |
| 座面厚さ | 11.5cm(実測値) |
| 座面高の最大値 | 57.0cm(実測値) |
| 座面高の最小値 | 44.5cm(実測値) |
| アームレストの間隔 | 52.0cm(実測値) |
| アームレストの幅 | 8.0cm(実測値) |
| アームレストの奥行 | 32.0cm(実測値) |
| 360度回転可能 | |
| ロッキング機能 | |
| 本体重量 | 約18.8kg |
| マルチリクライニング | |
| アームレスト付き | |
| アームレスト高さ調整機能 | |
| アームレスト角度調整機能 | |
| ランバーサポート付き | |
| 耐荷重 | 150kg |
| 背もたれ生地 | メッシュ |
| 座面高さ調節機能 |
AKRacingNitro V2 ゲーミングチェア | AKR-NITRO-RED/V2

| リクライニングの最大角度 | 180度 |
|---|---|
| 座面の生地 | PUレザー |
| 座面の反発の強さ | 柔らかめ |
| オットマン付き |
王道メーカーのスタンダードモデル。基本的な機能は充実
AKRacingの「Nitro V2 ゲーミングチェア AKR-NITRO-RED/V2」は、王道メーカーが手掛けるスタンダードな印象のゲーミングチェア。通気性はよくないものの今なおゲーミングチェアの定番素材であるPUレザーをあしらっており、快適に座るための機能もまずまず充実しています。
体を包み込むフィット感と適度な反発感があり、疲れにくさは満足できるレベル。座面や背もたれのクッションは柔らかめで、口コミでは「長時間でも背中やお尻に痛みを感じなかった」というコメントが寄せられています。ランバーサポートも腰にフィットしやすく、骨盤を支えて姿勢をキープできるのがメリットです。
リラックスのしやすさも問題ありません。背もたれはフルフラットまで倒せるので、休憩時には体をゆったり預けてリラックスできるでしょう。一方でオットマンはなく、足を伸ばすなら別途用意する必要があります。また、アームレストの角度や前後左右の位置は調整できず、姿勢や体格にやや合わせづらい印象でした。
アームレストの使いやすさは少し物足りませんが、疲れにくさやリラックスのしやすさは悪くありません。リクライニングの幅も広く、アームレストや通気性にこだわりがないなら十分候補に入るゲーミングチェアです。
良い
- 体を包み込むようなフィット感とほどよい反発感がある
- フルフラットにできる
- 腰にフィットしやすいランバーサポートがついている
気になる
- アームレストの位置を調整できない
| 背もたれ幅 | 55.0cm(実測値) |
|---|---|
| 背もたれ高さ | 81.0cm(実測値) |
| 座面幅 | 52.0cm(実測値) |
| 座面奥行 | 51.0cm(実測値) |
| 本体幅 | 69.8cm(実測値) |
| 本体奥行 | 77.5cm(実測値) |
| 座面厚さ | 11.5cm(実測値) |
| 座面高の最大値 | 47.0cm(実測値) |
| 座面高の最小値 | 40.0cm(実測値) |
| アームレストの間隔 | 53.0cm(実測値) |
| アームレストの幅 | 9.5cm(実測値) |
| アームレストの奥行 | 26.0cm(実測値) |
| 360度回転可能 | |
| ロッキング機能 | |
| 本体重量 | 22.0kg |
| マルチリクライニング | |
| アームレスト付き | |
| アームレスト高さ調整機能 | |
| アームレスト角度調整機能 | |
| ランバーサポート付き | |
| 耐荷重 | 150kg |
| 背もたれ生地 | PUレザー |
| 座面高さ調節機能 |
DXRacerゲーミングチェア | Drifting シリーズ

税込価格:39,800円
※2026年2月時点
| リクライニングの最大角度 | 135度 |
|---|---|
| 座面の生地 | PUレザー |
| 座面の反発の強さ | 普通 |
| オットマン付き |
適度な反発感で疲れにくい設計。レザー素材でやや蒸れる
DXRacerは、eスポーツ界やプロゲーマーからの信頼も厚い、ゲーミングチェアの専門ブランドです。今回の「ゲーミングチェア Drifting シリーズ」は、長時間のプレイにも耐えうる設計と快適性を追求したスタンダードクラスの商品で、姿勢維持を重視するユーザーに選ばれています。
「疲れにくさ」の検証では高い評価を獲得し、口コミでは「長時間座っても疲れなかった」「肩や腰を自然に預けられる」「姿勢を保ちやすい」といった声がありました。座面や背もたれは、反発がちょうどよく快適な座り心地といえます。座面が幅54.0cm、奥行57.0cmと広く、脚を組んだりあぐらをかいたりと姿勢を変えやすいでしょう。
一方で、PUレザー素材の影響で通気性はやや低く、長時間の使用では蒸れが気になる可能性があります。また、リクライニングは135度までしか倒れないため、仮眠や長時間の休憩には不向きでしょう。
長時間でも疲れにくく、姿勢を維持しやすいレザー素材のゲーミングチェアを探している人は選択肢になります。
良い
- 疲れにくく自然な姿勢を保てる
- 背もたれ・座面の反発がちょうどよい
気になる
- リクライニングが135度と狭い
- PUレザーで蒸れやすい
| 背もたれ幅 | 52.7cm(実測値) |
|---|---|
| 背もたれ高さ | 78.5cm(実測値) |
| 座面幅 | 54.0cm(実測値) |
| 座面奥行 | 57.0cm(実測値) |
| 本体幅 | 70.0cm(実測値) |
| 本体奥行 | 70.0cm(実測値) |
| 座面厚さ | 10.0cm(実測値) |
| 座面高の最大値 | 48.0cm(実測値) |
| 座面高の最小値 | 40.0cm(実測値) |
| アームレストの間隔 | 50.5cm(実測値) |
| アームレストの幅 | 8.5cm(実測値) |
| アームレストの奥行 | 37.2cm(実測値) |
| 360度回転可能 | |
| ロッキング機能 | |
| 本体重量 | 22.4kg |
| マルチリクライニング | |
| アームレスト付き | |
| アームレスト高さ調整機能 | |
| アームレスト角度調整機能 | |
| ランバーサポート付き | |
| 耐荷重 | 135kg |
| 背もたれ生地 | PUレザー |
| 座面高さ調節機能 |
ゲーミングチェアは身体に悪い?疲れにくく腰痛になりにくい座り方を解説!
ゲーミングチェアの購入を検討している人のなかには、腰痛に悩む人も多いでしょう。腰を痛めないためには、椅子を正しい高さに調節することと、ランバーサポートで腰を支えることが重要です。なお、ランバーサポートはほぼすべてのゲーミングチェアに付属しているため、とくに購入の際に気にする必要はありません。
腰痛になりにくい基本姿勢は、骨盤の高さに膝の高さが合うように調節し、深くしっかり腰かけることが重要です。ランバーサポートを活用することで背骨がS字になり、骨盤が立っている状態を維持できます。
足を下ろしたままリクライニングする場合は、130度くらいまでにとどめてください。それ以上倒すと腰に負担がかかるため、オットマンを使用するのがおすすめです。オットマンがあれば足を伸ばせるので、180度倒して使用してもよいでしょう。
ゲーミングチェアとオフィスチェアの違いは?

ゲーミングチェア・オフィスチェアは、どちらも長時間座っても疲れないように作られた商品です。一見似ている商品に見えますが、それぞれゲームプレイ・事務作業を想定して作られており、疲れにくくするために工夫しているポイントが違います。
ゲーミングチェアは体を包み込む形状から、強いホールド感で姿勢が崩れにくく、エンジニアやゲーマーのようなホームポジションを固めたい人におすすめです。素材はファブリックやレザーがほとんどで、メッシュ素材のゲーミングチェアは少なめ。価格は15,000〜50,000円程度が相場です。
一方、オフィスチェアは頭が前方に出る前傾姿勢を取ることを想定して作られた椅子のこと。人間工学に基づくデザインが多く、背もたれが湾曲しており、ランバーサポートなしでも腰にフィットするのが特徴です。後傾姿勢での使用は想定しておらず、ゲーミングチェアに比べてヘッドレスト・リクライニング機能はないものが多いでしょう。
オフィスチェアは、通気性に優れたメッシュ素材を採用しているものが多く、クッション性の高さも魅力の1つ。体が固定されすぎないので、ゆったりと座りたい人に適しています。価格は15,000〜100,000円程度が相場です。
ゲーミングチェアの処分の方法は?粗大ゴミに出すといくらかかる?

ゲーミングチェアの廃棄処分には自治体の粗大ゴミとして処分する場合500~1,000円、不用品回収業者に依頼する場合1,500~3,000円ほどかかります。
古くなったゲーミングチェアを新しいものに買い替えるなら、引き取りサービスの利用がおすすめ。たとえば、アマゾンでは家電・家具設置回収サービス対象商品の家具を引き取ってくれるサービスがありますよ。


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