【最新】オットキャスト気になる製品比較|どれがいいのか?おすすめをご紹介します!

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オットキャストを使って車内で動画が見たい!というニーズがある方は多いと思いますが、結局のところオットキャストはどれが良いのか?種類が増えすぎてどれを選べばいいかわからない。
ってなっている人のための、最新比較解説です!

Youtuberが色々紹介しているけど、どれがどれなの??
公式サイトを見ても数が多くて分かりにくいんだよね、、、
こんな感じに迷っている方は、きっと多いハズ。

ということで、今回はオットキャストの製品をチェックして、皆さんのニーズに合うのはどれか?まとめて製品を比較していきます!

※価格は2026年1月現在
※Car Tv Mate Maxとかは割愛しています。

ottocast公式サイト

また、割と頻繁に開催されるので、公式のセール情報も合わせてチェックです!
ottocastの製品を購入の際は、公式サイトからの購入が最もお得です!

製品によりけりですが

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最初に

CarPlayやAndroidautoの無線化をする場合は、おおよそ7000円~購入できるので、後半にご紹介します。

車内でYoutubeやprimeビデオのような動画が見たい場合は、これからご紹介します。

ざっくり2分割できる【スマホ化出来るやつ/出来ないやつ】

オットキャストの製品をざっくり二分すると、ナビやモニターをスマホ化出来るやつと、出来ないやつがあります。

※現在はOttoAIBoxが「オット プラス」、Adapterが「オット ワイヤレス」と公式でまとめられています。

まずは、出来る方の解説をしていきますね!

出来る方がOttoAIBoxに分類されて、これだとYoutubeとかアマプラとかNetflixとかも見れるってやつですね。

P3とかP3 Liteがコチラに該当。

新しいのだと、Play2Video Ultraとか、OTTOAIBOX E2が追加になりましたね。

ナビでYoutubeが見れる

もちろん下記のアダプターシリーズのCarPlay無線化機能も兼ね備えているので、万能なのがこちらP3やP3 Liteが分類するAIBoxですね。

ほとんどの人がコッチを探しているんだと思います。

※現在はOttoAIBoxが「オット プラス」、Adapterが「オット ワイヤレス」と公式でまとめられています。

出来ない方のOttoアダプターシリーズは、CarPlay(iPhone)とAndroidauto(Android)を無線化出来るだけのタイプです。

車に乗った時に毎回スマホに刺したくない人が買うもので、アダプターを車に刺して置けば、ワイヤレス化します。CarPlay無線化するだけのものです。

「オットキャスト」と検索数の割合を見ると、多くの方がナビで動画を見たいニーズがあるみたいなので、おそらく探しているのはOttoAIBoxだと思います。

ですのでまずは、OttoAIBoxから種類を比較していきます!(アダプターの方は後半で解説します)

OTTOCAST AIBOX

OTTOCAST AIBOXは、車の有線CarPlayポートに差し込むだけで、Androidシステムを搭載したスマートデバイスとして使える小型端末です。これにより、愛車のディスプレイでYouTube、Netflix、Googleマップ、TikTokなどのアプリを直接操作することが可能になります。Ottocast

安心してください。

愛車のディスプレイで、Youtube、Netflix、、、

と書かれていまして、ちゃんと「ポン付け&テザリング」で動画が見れるようになります。

ホントは良くないけど、運転中も動画は「流れます」。

ただ、いかんせん種類が多いです、、、

後半右の方は全て型落ちかつ価格も新作よりも高かったりするので、実質は4種類で選べばOKです

今買うならどれ?というおすすめ商品をまとめました。

今回はこの4つを紹介していきます。

OTTOAIBOX E2(かなり推し)

新作なだけあって、おおよそこれでOKでしょ的な製品がリリースされました。

一番人気で売れ行きモデルである、P3と比較しても出来ることは変わりません。

OTTOAIBOX E2は公式サイトだと安いですが、Amazon楽天だと高いです↓

【公式】オットキャスト OTTOAIBOX E2

OTTOCAST

¥27,899 (2026/01/30時点)

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P3と比べてみる

P3と単体比較(P3 Liteもついでに)してみますが、出来ることは基本変わりません

安いE2ですが、YoutubeもNetflixもprimeビデオも全部見れるし、分割画面とかアプリインストールも可能。

位置づけとしてはP3 Liteの上位版として紹介されているので、価格的にもP3 Liteの存在意義は消滅

ただ、P3と比べるとHDMI端子が無いのと、メモリとギガ数が少ないです。

なので、後部座席で見たい場合はOttoAibox P3 が選択肢になるでしょう。

HDMI端子で後部座席にも映像を移せる(P3紹介ページより)

P3 Liteの上位互換?

RAM/ROMスペックは同じですが、AndroidバージョンはE2の方が新しく、かつ価格も安いです。

P3 Lite進化版モデル

  • 「性能30%アップ」:アプリ起動もスムーズ、動画再生もより快適に。
  • 「新デザイン採用」:モダンで車内に溶け込むスタイル。
  • 「Ottodrive 2.5」:さらに直感的でカスタマイズ性の高いUI。
  • 「安定した無線接続」:CarPlay・Android Autoをより快適に楽しめる。
  • 「驚きのコスパ」:低価格ながら、より高性能なドライブ体験を実現。

RAMスペックは一緒なのですが、おそらく回路的な処理能力が上がったのかもしれませんし、CPU性能が上がったのかもしれません。

いずれにせよP3 Liteよりもスペックが高く、動作はストレス無くスムーズのようです。

なので、P3系でコスパで選ぶなら、今ならE2です。

【公式】オットキャスト OTTOAIBOX E2

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¥27,899 (2026/01/30時点)

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Play2Video Ultra

2025年秋から追加された、Play2Video Ultra

いいお値段はしますが、Ottocastの中だとかなり安いです

【公式】オットキャスト Play2Video Ultra

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¥18,999 (2025/01/30時点)

ちなみにPlay2Video Ultraも公式サイトが最安ですね。

ベーシックモデルのP3と、旧型にあたるPlay2Video PROとも比較してみます↓

P3と比較して出来ない事は、

  • HDMI端子が無いから後部座席出力できない
  • 分割画面モードが無い
  • 物理SIM・クラウドSIMの利用が出来ない

となります。

逆に言えば、スマホテザリングで前席だけ見れればOK!
って人は、Play2Video Ultraがかなり安いです!

最近は格安SIMで20GBとか100GB契約とかだと思うんで、正直クラウドSIMとか物理SIMとか要らないと思います。

テザリングさえできれば十分なので、Play2Video Ultraが個人的には最も安くておすすめです。

旧モデル(Play2Video PRO)との違い

Play2Video PROとの違いは、アプリの追加インストールが出来るのと、メモリスペックが向上した事です。

Play2Video PRO(旧)は動作がモッサリという不満がちょいちょいあったので、それを解消したのがメインだと思います。

1,000円高いですが、

  • Plav2Video Ultraは数秒で接続完了
  • 即CarPlay・Android Autoを起動
  • 低遅延で反応が速く、操作はサクサク

こう紹介されているので、おそらく動作のスムーズさはかなり向上したものと思われます。

1,000円の違いでモッサリとスムーズなら、新型がおすすめです。

ここ2-3年で通信系のスムーズさはだいぶ色んな製品に反映されてきましたので、享受しないわけにはいきません。

ただし気になったのは、P3やNano AIなら接続できたうちの車が、Play2Video Ultraは反応してくれなかったという事。

相性の問題なのか、トラブる可能性はあるかもしれません。

うちの車、n数1の症例なので、何とも言えませんが。

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NanoAI

次は、Nano AIです。

【正規品】 オットキャスト ナノ OTTOCAST OTTOAIBOX NanoAI

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¥45,749 (2026/01/30時点)

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P3と比較したときに出来ることは、多く見えるのですが、、、

AI会話アシスタントとか、ディスプレイとはいえど、出来ることは多くないです

NanoAIなら、P3で良いと思います!

AIといってもOKGoogleとかHey Siriと会話すれば事足りると感じました。そっちの方がスマホなのでスムーズです。

P3の性能としては十分高いので、選択肢の一つとしてご検討ください。

P3

公式からも「最も売れているモデル」として紹介されていて、感覚としてもこれが一番売れています。

【公式】オットキャストOttocast OTTOAIBOX P3

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¥45,749 (2026/01/30時点)

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  • 動きはスムーズ
  • ちゃんとアプリとビデオが見れる
  • 運転中も見れる
  • コンパクト

これらのニーズは全て解決できるとあって、とりあえずP3買っておけば間違いなし、的な感じではありますね。

選ぶの難しい!って人は、P3で良いと思います。

価格は結構高いのですが、

  • ハイスペRAM/ROMによる安定した接続
  • SIM挿入とクラウドSIMが使える(別料金発生)
  • HDMI出力で後部座席表示も可能
  • 分割画面表示が出来る

など充実した機能で、あとあとの事も考えると、P3が売れる理由も確かに分かります。

ハイスペモデルとして、不足は無いですね。

かといって、Nano AIほどは高くないですし、見た目もシンプルで目立たない。

間違いのない性能と安定感で選ぶなら、一番人気のP3だとは思います。

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ここまでがカーナビをスマホのように使える、OttoAIBoxの紹介でした!

続いてはアダプター製品(Carplay/Androidautoの無線化)に移るのですが、一個だけグレーな製品があるので、先に紹介しちゃいます!

Mirror Touch

スマホの画面をそのままナビに有線ミラーリングしてしまう、文字通りナビのスマホ化です。

これの何がヤバいって、ナビ画面もスマホみたいにタッチできてしまう事です。

これはOTTOCAST Mirror Touchの製品ページのレビューにも書いてありますが、運転中のスマホ操作がグレーになってしまいます。

ちょっと引用します。

車内でのスマホ操作を「グレーゾーン」にしてくれる

運転中のスマホ操作が違法なのは周知の事実だが、カーナビは? 現在の法律では「注視しているかどうか」が問題になるらしい。印象的には「スマホは一発アウト、カーナビはグレーゾーン」なイメージだ。このアイテムは、スマホをカーナビの画面で操作できるため、「スマホをグレーゾーン」にしてくれる(当然、安全運転が第一なのは言うまでもない)▼注意したいのは、使用するカーナビが対応しているかどうかだ。「CarPlay対応」だが、念のため購入前に調べておきたい。使用するスマホも同様だ▼説明書は、変な日本語がなく、まずまずわかりやすい。アイテム構成は複雑ではないので、説明書を読めば問題なくセッティングできるだろう。YouTubeにも、個人による解説動画がアップされている。
OTTOCAST Mirror Touch

ナビ画面でスムーズに遅延なくスマホミラーリングされるので、確かにスマホとして操作できてしまう。

もちろん公式としては運転中は推奨していませんし、やらないでください。

あくまで助手席で!

デメリットは二つありまして、一つはスマホと有線接続であること。

スマホとして扱えるようになる分、接続は有線ミラーリングってのは一つのデメリットですね。

あともう一個は、Apple製品だとiPhone16以降のモデルじゃないと使えません。
Androidは気にしなくてOKです。

【公式】OTTOCAST オットキャスト Mirror Touch

OTTOCAST

¥17,899 (2026/01/30)

性能的にも価格的にも、間違いなくニーズのある製品だとは思うので、公式を要チェックだと思います。

もちろんCarplay/Androidautoの無線化も可能です

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ここからは、Carplay/Androidautoの無線化に限定した、小型製品になります!

OTTOCASTアダプター(CarPlay無線化)

車に出ているUSBポートに小さいのを刺すだけで、CarPlayが無線化できるモノです。

公式の文言をお借りするとこんな感じの説明がされてます↓

このような製品は、有線のCarPlay機能をワイヤレスのCarPlay形式に変換します(主にBluetoothとWi-Fiを使用)。これにより、ユーザーは車に乗るたびにスマートフォンを取り出す必要なく、自動的にワイヤレスでCarPlay機能を使用できます。Ottocast

説明の通り、CarPlay(Androidauto)のワイヤレス化です。

先ほどまで紹介した、P3やPlay2Video Ultraに関しては、この機能も含まれています。

単純ではあるんですが、便利といえば結構便利です。

画像はP3(OttoAIBoxは両方を兼ね備える)

スマホはスマホとして扱えますし、外に出る時にいちいちケーブルを外さないで済むのは、思っている以上に便利です。

コンビニのキャッシュレス決済
ちょっと写真を撮りたい時
そもそもケーブルの長さ的にスマホ触りにくい、etc,,,

ケーブルから外さないといけない場面って、実際は結構多いんですよね。

有線だとこれらが毎回差し直し

これが面倒くさくて、結局CarPlay使ってない人は多いと思います。

そのために、Youtubeは見れなくても良いからワイヤレス化して欲しい、というニーズで安くてコンパクトなのがこのシリーズです。

いくつか種類があるのですが、選択肢としては実質1種類

表にすると分かりやすいのですが、Cube 3.0が一番安くてかつ最新なので、他を選ぶ理由が無いですね。

それ以前のモデルは、サイズもかさばるし2023年以前のモデルなので、考える必要は無いです。

なんでも4か月前のMINIと比較すると↓

放熱性が向上し、CPU性能が上がってスムーズになったとのこと。

それでいてMINIより安いので、Carplay/Androidautoの無線化だけが欲しいなら、Cube 3.0で良いと思います。

ちなみにこちら、公式サイト限定です。

Ottocast公式ストアで見る

まとめ

OttoAIBoxから選ぶ

ナビで動画(プライムビデオ・Youtube・Netflixなど)アプリを見たいなら、OttoAIBoxを選択してください↓

価格や性能差はあれど、おすすめはPlay2Video UltraもしくはOttoAibox P3ですね。

後部座席で見ないから、HDMI端子が不要な方は、Play2Video UltraでOKです。

安いし、テザリングで使えるし。

分割画面が欲しいのなら、E2はP3よりコスパ良好です。

P3が必要な場合は、最高スペックのスムーズさが欲しいか、後部座席で見たいかですね。

OttoAibox P3 を公式ストアで見る

ミラーリングに特化

ミラーリングに特化して、スマホ画面をそのままタッチできる仕様で、ナビに写したい。

ならば、OTTOCAST Mirror Touchは間違いなくニーズに即した製品です。

CarPlay無線化するならCube 3.0

MINIのリリースから4ヵ月で、新機種をリリースされたのですが

安くて完全上位互換なので、無線化限定で選ぶならCube 3.0になりますね。

これ以外選ぶ理由が無いです。

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