Waterfront ZENTENKOU 折を実際に使って特徴やよい点を徹底レビュー!口コミ・評判もご紹介

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「日差しと強い雨風への対策が万全」と謳う日傘、Waterfront ZENTENKOU 折。インターネット上では「遮熱効果で頭部が涼しい」と評判で、購入を迷っている人もいるのではないでしょうか?

今回はその実力を確かめるため、以下の5つの観点で検証した結果をふまえたレビューをご紹介します。

  • UVカット率
  • 遮熱性の高さ
  • 遮光性の高さ
  • 持ち運びやすさ
  • 開閉のしやすさ


さらに、各メーカーの新商品や売れ筋上位など人気の日傘とも比較。検証したからこそわかった、本当のよい点・気になる点を詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、日傘選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

本コンテンツに記載の検証結果は2026年03月までの情報です

【結論】日差しをしっかり遮り、日焼け・暑さ対策に活躍!開閉もスムーズに行える高性能な1本

Waterfront ZENTENKOU 折は、あらゆるシーンに重宝する使いやすい日傘がほしい人にぴったりです。実際に、太陽光の熱による暑さの感じ方を左右する遮熱率を外部試験機関で計測。結果、45%と比較した全商品の平均約41.5%より優秀な数値を記録しました。「遮熱効果で頭部が涼しい」との口コミがあったように、夏場の暑さ対策に十分活躍するでしょう。

UVカット率もUVB99.99%以上・UVA99.99%以上と、比較した多くの商品と同様に高評価。「UVカット99.9%以上」という公称値どおりで、日焼けのリスクを軽減できそうです。日差しを遮る度合を表す遮光率も99.99%と1級レベルなので、日差しによる眩しさもしっかり軽減できるといえます。

比較的軽くてコンパクトな点も魅力です。重量は、250mLペットボトルよりも軽い248g。折りたたみ時の厚さは4.8cmと薄めなうえ、長さも26cmと全体平均の約31cmを下回りました。A4バッグにすっぽり収まるサイズで、通勤・通学バッグに入れて持ち運びやすいでしょう。

実際に使ってみると、開閉のしやすさも好評。開く際は骨が外側に反ることなくきれいに広げられるうえ、閉じる際は骨が半分に折りたたまれ自分で骨を折る手間がかかりません。太い面ファスナーがついており、生地をきれいにまとめやすいのも便利。子どもでも使いやすそうです。

一方「カバーに収納しづらい」との口コミどおり、カバーに入れにくいのは惜しい点。カバーと傘のサイズがほぼ同じで、きれいにたたまないとうまく入れられない可能性があります。とはいえ価格は2,000円台と比較的手頃で、カラーもやわらかな雰囲気の全6色と充実。雨・風にも対応している優秀な1本なので、ぜひ検討してみてくださいね。

おすすめな人

  1. 暑さも眩しさも紫外線も、しっかりカットしたい人
  2. スムーズに開閉できるものがほしい人
  3. A4カバンに収納できるものを探している人

おすすめできない人

  1. なし

公式サイトで詳細を見る

Waterfront ZENTENKOU 折とは?

日傘を使うメリットは、紫外線対策と暑さ対策ができる点。紫外線はシミ・シワだけでなくがんの原因にもなり得るといわれていますが、日差しを遮ることで紫外線を抑える効果が期待できます。体感温度も下がるので暑さ対策としても有効。最近では、男女ともに使いやすい晴雨兼用タイプが注目されていますよ。

今回ご紹介するWaterfront ZENTENKOU 折は、「太陽・雨・風への対策をした全天候型」と謳う商品です。強風に対する耐久性アップのため、受骨にはポリカーボネート素材とグラつかないシャフトを採用し、しなやかで折れにくい設計。撥水性能も上から2番目の4級と高く、晴雨兼用傘として使えます。

販売元のシューズセレクションは、1986年に設立した洋傘メーカーです。国内外で取得した特許などの産業財産権を161件有し、2017年にはメイン店舗の名称を「Waterfront」に改称。なかでも本品を含む「LESS IS MORE」は機能性を追求したシリーズで、気分に合わせて選べるような個性豊かな傘を多数提案しています。

カラーは全6色。シンプルなデザインも魅力

出典:waterfront-umbrella.com

カラーは全7種類と豊富に展開。シンプルで無駄のないデザインにもこだわって作られています。ファッションや好みに合わせて選んでみてくださいね。

カラーバリエーション

  • エアーブルー
  • シェルベージュ
  • ダルグリーン
  • ブラック
  • スモーキーホワイト
  • パープルアッシュ
  • ナイトブルー

公式サイトで詳細を見る

本品は折りたたみ対応ですが、折りたたみ非対応の長傘タイプ「ZENTENKOU 60cm」も販売中です。カラーは、エアーブルー・ブラック・スモーキーホワイトの3色から選べます。携帯性を重視しない場合は、こちらを検討するのもよいでしょう。

出典:waterfront-umbrella.com

長傘タイプを公式サイトで詳細を見る

検証してわかったよい点・気になる点をもとに向いている人を詳しく解説!

今回は、Waterfront ZENTENKOU 折を含む人気の日傘を実際に用意して、比較検証レビューを行いました。

具体的な検証内容は以下のとおりです。

  1. UVカット率
  2. 遮熱性の高さ
  3. 遮光性の高さ
  4. 持ち運びやすさ
  5. 開閉のしやすさ

Waterfront ZENTENKOU 折のよい点は5つ!

人気の日傘を比較検証したところ、Waterfront ZENTENKOU 折には5つのよい点がありました。1つずつ解説していくので、購入を検討している人はぜひチェックしてみてください。

UVカット率はほぼ100%!肌を紫外線からしっかり守れそう

UVカット率は申し分ありません。外部試験機関にてUVカット率を計測すると、日焼けの主な原因とされるUVBのカット率は99.99%以上、長い期間をかけて徐々に肌に影響するとされるUVAも同様に99.99%以上を記録。どちらも満足の基準とした99%以上をクリアし、ほぼ完全カットするほどの性能を発揮しました。

なお、比較したほとんどの商品がUVカット率99.99%以上をマークしており、本品も「UVカット99.9%以上」というメーカーの公称値どおりです。しっかりした紫外線対策が可能で、日焼けするリスクも減らせるでしょう。

遮光性もかなり高い。日差しの眩しさを軽減できる

日差しを遮る度合を示す遮光性も99.99%と、非常に高い数値を記録。生地の遮光性は1級相当で、傘の内側では人の顔の表情が識別できないほどの暗さになるレベルです。比較したほとんどの商品と同様に、日差しによる眩しさをしっかり軽減できるでしょう。

なお比較した商品内では、実際の遮光率・UVカット率がメーカーの公称値から大きくかけ離れているものはありませんでした。基本的には各メーカーの公称値は信頼してよいといえます。

夏場の暑さ対策にも活躍。より快適に過ごせそう

遮熱性も45%と優秀な数値で高評価です。遮熱率とは太陽光を遮れる度合いや、その熱による暑さの感じ方を表す指標のこと。全体平均の約41.5%(※2024年11月時点)より優れており、満足の基準とした45%と同レベルでした。

本品の内側にはPUコーティングが施され、メーカーは「検査基準最高値の紫外線遮蔽率と高い遮光性と遮熱効果」と謳っています。暑さを和らげる効果が十分期待でき、「遮熱効果で頭部が涼しい」との口コミがあったように、夏場の暑さ対策として活躍しそうです。

比較した一部の商品には、遮熱性が30%程度のものも。遮熱性が30%程度のものは通勤・通学のような短時間の使用では気にならないものの、長時間だと暑さを感じやすい可能性が。対してこちらは、長時間の使用でもそれほど暑さは気にならないでしょう。

持ち運びの負担も少ない。A4バッグにすっぽり入る大きさ

持ち運びやすさも良好な評価で、重量は248gと250mLペットボトルよりも軽量。比較した全商品の平均約218gは上回ったものの、バッグに入れても負担は少なめといえます。

収納時のサイズも厚さ4.8cm・長さ26cmと比較的コンパクト。長さは全体平均の約31cmを大きく下回りました。比較した商品内には、折りたたみ対応でもA4バッグに入りきらないものも。対して本品はA4バッグにすっぽり収まり、通勤・通学用バッグでも持ち運びやすいでしょう。

なお、バッグのサイズに合わせて日傘を選ぶ際は、A4サイズなら長さ27cm以下、B5サイズなら23cm以下、ミニバッグなら18cm以下を目安にしてみてください。

力要らずでスムーズに開閉できる。面ファスナー付きでまとめるのも簡単

実際に使っみたところ開閉のしやすさも好印象。骨が外側に反ることなくきれいに広げられたうえ、下ろくろ(開閉時に指で掴む部分)のボタンも大きくて楽に押せました。バネが弱めで力があまり必要ないのもよい点です。

閉じやすさも良好で、ワンタッチタイプの商品は閉じる際に力がいる傾向があったのに対し、手動タイプの本品は力を入れなくても楽に閉じられました。傘の骨が半分に折りたたまれるので自分で折る手間がなく、太い面ファスナー付きできれいにまとめられますよ。


一方、カバーに入れにくかったのは惜しい点。カバーと傘のサイズがほぼ同じで、「カバーに収納しづらい」との口コミどおり、「しまうのに苦戦した」といった声が多数あがりました。まとめ方によってはカバーに入りきらないので、収納時はきれいにたたんでくださいね。

開閉のしやすさについての口コミ

  1. 「傘の軸棒の伸びや傘自体の開き具合はスムーズ。閉めるときは傘の骨が半分に折りたたまれて、自分で折る手間がない。カバーに入れるのはやや手間取った」
  2. 「開けるときは軽い力で一気にパッと開くので開けやすい。閉じるときのボタンも大きくてかなり押しやすい。カバーは出しやすいが入れづらい」
  3. 「開き切ったときに、ボタンがしっかり固定された感覚が伝わる。閉めるときに生地をまとめるのも楽。カバーはやや小さくしまうのに苦労した」
  4. 「両手はふさがるが、力をあまり加えずに開けられる。ベルト部分が太く面ファスナーで傘をたたみやすい。カバー自体に太さはあるものの少々入れづらい」
コメントは一部抜粋

Waterfront ZENTENKOU 折に気になる点はある?

確認したところ、大きく気になる点はありませんでした。自信を持っておすすめできる日傘なので、ぜひ購入を検討してみてください。

Waterfront ZENTENKOU 折のクチコミ

女性

頑丈、守ってくれる

広げたとき安心感が生まれるくらい大きく感じました。顔にはほぼ日差しがあたることはなく、ぶらぶらさせている腕もほとんど影に入って守れます。 傘自体が大きくなると影も大きくなって、照り返しも減る気がしました。 光が透けることもないしっかりとした厚さの布で、傘の下だけ涼しさ長持ち、という感じです。傘を差していたら母に「(傘の中だけ)暗!」と言われました。 差しているときにガタガタする感じもなく、頑丈な作りだと思います。 重さはサイズに対して見た目どおり~やや軽いくらいに感じました。 屋外で過ごす時間が長い日に重宝しそうです。

2025/07/17

男性20代

これがあれば一先ず安心

多少重たい事に目を潰れば日傘デビューとしておすすめの1本。他と比較して値段が安いのも1本目としては嬉しい。

2025/07/13

女性40代

まさに全天候型。cokage+との比較

cokage+というお高めの人気商品を注文していたのですが、旅行の予定までに納品されなかったので、とりあえずの目的でこちらを購入。 旅行前に中学校の登下校に一週間ほど使用。 梅雨入りしたものの猛暑日もあり、ゲリラ豪雨もありの一週間。時間帯は朝の登校時とテスト帰りのお昼時間帯。 中学生の娘によると、 開閉がしやすい。特にたたんでしまう時の煩わしさがない。また程よいコンパクトさ。 少し風には弱く、逆に反り返ってしまうこともあるが、許容範囲。 遮光性はとても良い。ジリジリした暑さや照り返しも気にならない。 雨で使用した時の撥水性がとても良い。 一年中通して、折り畳み傘として常時携帯できる逸品だと高評価。 その後届いたcokageと比較すると、遮熱や遮光では多少劣るものの、全く不満のないレベル。値段も三分の一程度。コスパ良し。 cokageよりも軽量かつコンパクトなので、年中の普段使いにはこちらの方が最適と思う。 cokageは旅行での街歩きや野外での観戦など、外での活動が続くシーンに向いていると感じる。

2025/07/11

女性20代

日焼け効果抜群

コンパクトで持ち運びやすく、しっかり太陽光をカットしてくれます。カラー展開も充実しており、選ぶのに迷いました。傘の性能のせいではなく、地面からの熱反射により、暑さはあまり和らぎませんでした。雨の日も使えるのも購入のポイントになりました。

2025/07/01

女性30代

傘としての丈夫さが高評価

開いた時の骨組みが非常に丈夫で、強風の日でも安心して使えます。そして遮光性が高く、傘をさすと体感温度がかなり下がるように感じられます。 一点だけ、持ち手が少し持ちづらい形をしているのが惜しい点です。

2025/05/30

男性20代

涼しい✨

2025/07/17

女性50代

炎天下のお供!

とても涼しく感じ、まさに木陰です。カバンに入れても軽いしとてもいいと思いました。

2025/07/16

女性50代

軽くて使いやすい

とても使いやすい。ただ風にも強いと謳っている割には普通にひっくり返る。

2025/07/15

女性20代

日傘を使うならこの1本

性能はとても満足できる1本だった、収納が少し手間取るかも…?

2025/07/14

収納・携帯しやすく使い勝手がよいのは、KIZAWAの折りたたみ日傘!

KIZAWAの折りたたみ日傘は、コンパクトで持ち運びやすいうえ、開閉もスムーズ。折りたたみ時は長さ22cmとB5サイズのカバンに収まるほどで、重量は133gとiPhoneと同程度の軽さでした。持ち運びの負担は気にならないといえます。

開閉はワンタッチタイプではないものの、強い力が不要で使えるのが利点。ボタンも押しやすいとモニターから好評でした。カバーは本体に対して余裕のあるサイズなので、傘の出し入れも楽に行えます。

UVカット率はUVA・UVBともに99.99%以上、遮光性は1級に分類されるため、日差しをしっかりと遮れる設計。遮熱率は42%と暑さもある程度和らげられる性能があるため、快適に過ごせるでしょう。

Waterfront ZENTENKOU 折はどこで買える?

Waterfront ZENTENKOU 折は、東京・自由が丘にある直営店のほか、全国の家電量販店・バラエティショップ・総合スーパーなどで購入可能。取扱店舗は公式サイトで確認できますよ。

インターネットで注文するなら、Waterfrontの公式オンラインショップが便利です。値段は2,750円(※2026年3月時点・税込)で、以下の特典がついてきます。

特典

  • 3,980円以上の購入で送料無料(沖縄県・離島を除く)
  • 有料のギフトラッピングサービスあり

このほか、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどでも販売中です。ECサイトのなかには公式ショップも確認できたので、普段使っているサイトをぜひチェックしてみてください。

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