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trifa(トリファ)は、2020年からサービスが開始された、世界各国で利用できるeSIMサービスです。24時間365日オンラインでいつでも契約でき、日本語でサポートを受けられることから、海外旅行者に選ばれているeSIMサービスです。
そんなtrifaのeSIMですが、「つながりやすさは?」「他社と比べて料金は高い?」「アプリは使いやすい?」など利用者の評判や口コミを確認してから検討している方もおられるのではないでしょうか。そこで本記事では、trifaの評判・口コミに加え、メリットやデメリット、申し込み手順について解説します。
trifa(トリファ)に関する良い評判・口コミ
まずは、trifaに関する良い評判・口コミを紹介します。
メリット
- 海外で利用しやすいと評価が高い
- 設定も購入もアプリから簡単に行える
- 海外での通信速度も安定していると評判
- チャットサポートが24時間対応で初めての海外旅行も安心
- SIM契約時に海外保険の加入も可能で海外旅行者に便利なサービスを提供している
それでは詳しく解説します。
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海外で利用しやすいと評価が高い
trifaは海外で使いやすい評判で、初めて海外に訪れる方にもおすすめのeSIMサービスです。
trifaはインストールしたアプリから手続きがすべて完了するため、スマホさえ持っていれば契約・設定まで行えます。
trifaは24時間いつでもeSIMを契約できるので、契約に2~3日かかるポケット型Wi-Fiをレンタルするよりも手間がかかりません。
このため、trifaは出発直前や海外到着後にeSIMを契約したい方にとっておすすめです。
設定も購入もアプリから簡単に行える
trifaは、eSIMプランの購入・設定を全てアプリで行えます。
国内企業が作ったサービスで日本人向けのUIなので、「操作しやすい」といった評判・口コミも多いです。
全てアプリで完結するので、海外旅行用のSIMを契約したことがない方や、eSIMの登録に慣れていない方におすすめです。
海外での通信速度も安定していると評判
trifaは通信速度が安定しているため、海外でのスマホ利用が多い方におすすめです。
trifaは人気の旅行先や一部の地域では、5G通信も利用できるため、通信速度が安定しています。
、通信速度が安定しているため、海外でも快適にインターネットを利用したい方にはtrifaがおすすめです。
チャットサポートが24時間対応で初めての海外旅行も安心
trifaは、チャットサポート24時間対応で、日本人スタッフが対応してくれるため、初めての海外旅行でも安心です。
他のキャリアサービスでは、Webサイトやアプリは日本語に対応しているものの、問い合わせ対応は英語で行われることがほとんどです。
trifaは、日本人が問い合わせやトラブルに対応しているので、日本語の通じない海外でも安心してeSIMを契約・設定できます。
他のeSIMサービスでは英語での対応となることが多いので、英語が苦手な方にはtrifaがおすすめです。
SIM契約時に海外保険の加入も可能で海外旅行者に便利なサービスを提供している
trifaはeSIMを申し込んだあとに、海外旅行保険への加入が可能でした。
手軽に海外旅行保険に加入できたため、旅行者にとっては非常にありがたいサービスでしょう。
ただし、2024年10月にはサービスが終了してしまったため、本サービスは利用できません。
trifa(トリファ)に関する悪い評判・口コミ
trifaに関する悪い評判・口コミは以下の4つです。
trifa(トリファ)に関する悪い評判・口コミ
- eSIMの料金が高いという声が多い
- eSIMの切り替えに時間がかかる場合がある
- 使えるのはデータ通信のみで電話番号は使用できない
- 一部地域では繋がりにくい場合がある
それでは詳しく解説します。
eSIMの料金が高いという声が多い
trifaは他のeSIMサービスと比べて料金が高いため、安く使えるeSIMを探している方にはおすすめできません。
格安のeSIMサービスと比べると数百円程度高い価格設定となっており、お得度では他のサービスに劣ります。
実際に、海外で利用できる他のeSIMと料金を比較してみました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| trifa | 3日(無制限):2,970円(税込) 1日あたりの料金:990円 |
| Airalo | 10日:4,900円(税込) 1日あたりの料金:490円 |
※2026年2月現在
※韓国の渡航を想定
このように、他社のキャリアサービスと比べると、料金が高いです。
とはいえ、「料金は高いもののサポートは充実している」といった声も多く寄せられています。
利用料金の安さを求めている方には向いていませんが、日本語対応や利用方法に関する質疑応答など、サポート体制の整っているキャリアサービスを利用したい方は、trifaがおすすめです。
eSIMの切り替えに時間がかかる場合がある
trifaはeSIMの切り替えに時間がかかることがあるため、すぐに切り替えたい方には向いていません。
回線の切り替えが上手くいかないときに起こるトラブルで、全員に当てはまるわけではありませんが、状況によっては困ることも多いでしょう。
実際にtrifaを使った方でも、「切り替えが上手くいかなかった」「」ことがあったようです。
ただし、eSIMの切り替えに時間がかかるのはtrifaだけではありません。
国によって切り替えやすさが異なるため、「海外ですぐにインターネットを利用できるようにしたい」「切り替えトラブルを回避したい」と言う方は、渡航前にtrifaのeSIMに切り替えておきましょう。
使えるのはデータ通信のみで電話番号は使用できない
trifaのeSIMサービスで利用できるのはデータ通信のみとなっており、電話番号を使用できません。
trifaはデータ通信専用eSIMのサービスのため、電話番号が付随していないからです。
ただし、電話番号が使えないものの、データ通信を利用する通話アプリ(LINEやディスコード)などは利用可能です。
一部地域では繋がりにくい場合がある
trifaは、一部の国・地域では繋がりにくいことがあります。
trifaのサービスは、現地の通信サービスを利用するため、現地の通信設備によっては繋がりにくいことがあるからです。
特定の国・地域での繋がりやすさは事前にわからないため、旅行前にXなどで口コミを調べておきましょう。
trifa(トリファ)を利用する4つのメリット
利用者の口コミを調べてわかった、trifaを利用するメリットは以下の4つです。
メリット
- スマホ1台で契約から接続まで完結できる
- 24時間いつでも日本語で有人サポートを受けられる
- アプリ上からいつでもデータ容量を増やせる
- 200の国と地域で利用できる
それぞれのメリットを詳しく解説します。
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スマホ1台で契約から接続まで完結できる
trifaは、スマホ1台で契約から接続まで行えます。
店舗や窓口で購入しなくても、スマホ1台で契約から接続まで行えるため、急遽eSIMサービスが必要になった際でも利用可能です。
trifaの口コミ・評判にもあったとおり、他のeSIMサービスが繋がらなかったときに、trifaを使い始めることも可能です。
24時間いつでも日本語で有人サポートを受けられる
trifaは、24時間いつでも日本語で友人サポートが受けられます。
海外旅行中はトラブルが起こりやすいものの、trifaを契約しておけばスマホ関係のトラブルに対応してもらえます。
また、他のeSIMサービスとは異なり、日本人スタッフが対応してくれるため、言葉が伝わらない心配もありません。
そのため、スマホ関係のトラブルを極力抑えたい方は、trifaの利用がおすすめです。
アプリ上からいつでもデータ容量を増やせる
trifaは、アプリ上から簡単にデータをチャージできるので、旅行中に通信制限で悩むことはありません。
日本で利用しているキャリアと異なり、契約しているデータの残量が0になると、インターネットに全く繋がらなくなります。
インターネット検索はもちろん、Googleマップ等も使えなくなるので、データ残量が無くなる前にチャージしましょう。
日本の企業が運営するサービスで、日本人向けのUIでわかりやすく、直感的に操作できますよ。
200の国と地域で利用できる
trifaは200カ国以上の国や地域で利用できるため、海外旅行に行く機会が多い方にもおすすめです。
trifaが利用できる国の一例は以下のとおりです。
| 国名 | 料金 |
|---|---|
| 中国 | 1GB(3日間):790円 3GB(15日間):2,360円 5GB(31日間):3,000円 |
| 韓国 | 1GB(3日間):790円 3GB(15日間):2,360円 5GB(31日間):3,000円 |
| 台湾 | 1GB(3日間):790円 3GB(15日間):2,360円 5GB(31日間):3,000円 |
| フランス | 1GB(3日間):790円 3GB(15日間):2,360円 5GB(31日間):3,000円 |
| アメリカ | 1GB(3日間):790円 3GB(15日間):2,360円 5GB(31日間):3,000円 |
※2026年2月現在。すべて税込価格
その他にも利用できる国は多いため、気になる方は「ご利用可能国一覧」から確認してください。
このように利用できる国も多く、事前に料金もわかりやすいため、海外旅行に行く機会が多い方にtrifaはおすすめです。
trifa(トリファ)を利用する3つのデメリット
trifaを利用するデメリットは以下の3つです。
trifa(トリファ)のデメリット
- eSIM以外の機種は利用できない
- SIMフリーのスマホ以外は利用できない
- 他の海外対応SIMと比べると料金が割高
デメリットを一つずつ紹介します。
eSIM以外の機種は利用できない
trifaはeSIMサービスのため、eSIMに対応していない機種をお使いの方は利用できません。
eSIMは2021年頃から開始されたサービスのため、2021年以前に購入した機種を利用している場合は、eSIMを使えない可能性があります。
eSIMが利用可否は、以下の手順で確認してください。
eSIMの確認方法
- 電話アプリを起動する
- 「*#06#」を入力して発信する
- 表示される画面に「EID」の項目があるか確認する
上記の手順で確認して「EID」が表示されていた場合は、trifaのeSIMが利用できます。
簡単に確認できるため、trifaに申し込む前に確認しておきましょう。
SIMフリーのスマホ以外は利用できない
trifaのeSIMは、SIMロックがかかったスマホでは利用できません。
SIMフリースマホしか、trifaのeSIMは利用できず、契約してもネット回線に繋がらないからです。
そのため、利用中のスマホにSIMロックがかかっている場合は、旅行前にキャリアのサイトから手続きを行ってください。
SIMロックの解除は、各キャリアのマイページから無料で行えるため、忘れないうちに手続きを行っておきましょう。
他の海外対応SIMと比べると料金が割高
悪い評判・口コミにもあったとおり、trifaは他のeSIMサービスと比べると料金が割高です。
trifaは、3日使い放題で2,970円と現地で購入するSIMと比べると割高に設定されています。
しかし、日本人スタッフのサポートが24時間受けられることを考慮すると、サービス品質自体は優れています。
そのため、料金の安さだけで選ぶのではなく、サポート面も考慮したい方にtrifaはおすすめです。
trifa(トリファ)の申し込み手順

(画像引用:トリファ | 利用者No.1の海外eSIMアプリ)
trifaを申し込む手順は以下の通りです。
rifa(トリファ)の申し込み手順
- 申し込みの準備
- アプリダウンロード後にeSIMのアクティベーションを実施
- SIMの切り替え
初めてtrifaを申し込む方は、事前に手順を確認していきましょう。
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申し込みの準備
trifaに申し込む前に、「eSIM対応端末の用意」と「SIMロックが解除の有無」を確認しましょう。
trifaの動作確認済み端末についでは、eSIM対応端末であれば利用できます。
eSIM対応端末の一例は以下の通りです。
eSIM対応端末
【iPhone】
- iPhone 16シリーズ
- iPhone 15シリーズ
- iPhone 14シリーズ
- iPhone SE(第3世代)
- iPhone 13シリーズ
- iPhone 12シリーズ
- iPhone SE(第2世代)
- iPhone 11シリーズ
- iPhone XR/XSシリーズ
【Android(一部)】
- Pixel 4以降
- Galaxy A23 5G以降
- AQUOS zero6以降
- Xperia 10 IV以降
eSIMは2021年の始動したサービスになるため、以降に発売された端末であればeSIMを利用できます。
アプリダウンロード後にeSIMのアクティベーションを実施
申し込みの準備が完了した後に、trifaのアプリをダウンロードしてください。
アプリのダウンロード先
- iPhone:海外eSIMアプリはトリファ|スマホそのまま海外でもつながる
- Android:トリファ – 海外旅行用に最適なeSIMならtrifa
trifaのアプリをインストールした後は、以下の手順でeSIMのアクティベーションを行います。
trifaアプリインストールからeSIMアクティベートまでの手順
- アプリからプランを購入
- マイeSIMをタップ
- インストール方法を「スマホ1台で設定する」を選択
- スマホの設定から「モバイル通信(iPhone)」「ネットワークとインターネット(Android)」をタップ
- 「SIMを追加」をタップ
- 「QRコードを使用」をタップ
- 「詳細情報を手動で入力」をタップ
- SM+DP+アドレスとアクティベーションコードを入力
- モバイルデータをトリファのeSIMに変更すれば設定完了
契約プランの有効期限は、滞在先の通信を受信した段階で日数が消化されますが、念の為、国内で利用しないように気をつけましょう。
SIMの切り替え
旅行先に到着した後は、trifaのSIM回線に切り替えます。
端末別のSIMの切り替え方法
- iPhoneの場合:設定>モバイル通信>モバイルデータ通信>トリファのeSIMを選択
- Androidの場合:設定>ネットワークとインターネット>「SIMカード」または「モバイルネットワーク」をタップ>トリファのeSIMを選択
Androidの場合は、お使いの端末によって名称が異なることがあります。
また、旅行先から日本国内に帰ってきた場合は、上記の反対の手順を行って、日本で利用しているキャリアに切り替えておきましょう。
trifa(トリファ)に関するよくある質問
trifaに関するよくある質問は以下のとおりです。
よくある質問
- trifaを誤って契約した場合はキャンセルできる?
- trifaが繋がらない場合の対処法は?
それでは詳しく解説します。
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trifaを誤って契約した場合はキャンセルできる?
trifaは、「あんしんキャンセル保証」オプションに加入することで、どのような理由でもキャンセルできるようになります。
ただし、あんしんキャンセル保証は有料で、プランによってはその料金が異なります。
あんしんキャンセル保証の料金
プラン料金が2,500円未満:500円
プラン料金が2,500円以上:プラン料金の20%
例えば、3,000円のプランとあんしんキャンセル保証を契約した場合、600円の保証金がかかります。
完全に無料でキャンセルできるわけではないため、事前に把握しておきましょう。
trifaが繋がらない場合の対処法は?
trifaが繋がらない場合は、以下の対処法を試してみてください。
trifaが繋がらない場合の対処法
- スマホの再起動
- データローミングを確認する
- 機内モードを確認する
上記の方法を試しても改善しない場合は、trifaのチャットサポートに問い合わせましょう。
trifaのオペレーターと直接チャットができるチャットbotでは、よくあるQ&Aの回答や、オペレーターに直接質問できます。
まとめ
本記事ではtrifaを利用した方の評判・口コミを紹介しました。
trifaは利用できる国が多く、日本語でのチャットサポートが利用できるeSIMです。
しかし、他のeSIMと比べて料金が高く、安さを重要視する方には不向きな特徴があります。
サポートを重要視する方には最適なeSIMサービスのため、ご自身に合ったeSIMサービスを選んでくださいね。
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