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ノートパソコンは、出先や部屋を移動しながらでも使える持ち運びやすさが魅力です。ひとくちにノートパソコンといっても、初心者でも使いやすいモバイルPCや、タブレットとしても使える2in1タイプ、動画編集やゲームに適した高性能な製品など、その種類はさまざま。しかし、メーカーやCPU、メモリ、ストレージといった複雑なスペックに加え、WindowsやMac、ChromeといったOSの違いもあり、どれを選べばよいか迷ってしまいますよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のノートパソコンを集め、2個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのノートパソコンをご紹介します。
筆者が定義するベストなノートパソコンは「どんな作業でもサクサクこなせて、電源がない環境でも長時間駆動する商品」。ぜひノートパソコン選びの参考にしてください。
- 検証のポイント
- 【最新】今、買い時のおすすめノートパソコン2選!
- ノートパソコンの買い替えの目安や寿命はある?最新のトレンドは?
- Windows?Mac?まずはOSの違いを把握しておこう
- ノートパソコンの選び方
- 人気ノートパソコンおすすめ10選
- Acer Aspire 14 AI | A14-61M-F56Y
- ASUS ExpertBook P3 | PM3406CKA
- ASUS Vivobook | S15 | S5507QA-PU165W
- マイクロソフト Surface Laptop | 第7世代 13.8インチ(Snapdragon X Plus) | EP2-18290
- マイクロソフトSurface Pro | Copilot+ PC | EP2-19223
- 日本HP | OmniBook 7 Aero 13 価格.com限定モデル
- 富士通FMV | 16型ノートパソコン PH50/J3 | FMVP50J3H
- Acer Swift Edge | SFE16-43-A76Y/K
- レノボE16 Gen2(AMD)
- Acer Swift 14 AI | SF14-51-A73Z/F
- Dell 14 Plus 2-in-1 | DB04250
- 売れ筋の人気ノートパソコン10商品を徹底比較!
- メーカーやスペックごとにノートパソコンをチェック!
検証のポイント
売れ筋のノートパソコンを集めて、徹底的に比較検証しました

処理性能の高さを「動画編集ソフトを含む複数のソフトを同時に起動させても動作が重くなりにくい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。

バッテリー持ちのよさを「半日近くバッテリーがもち、出先でも充電を気にせず作業できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を480分以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
掲載している商品・サービスは独自に検証を行ったうえで、掲載しています。
【最新】今、買い時のおすすめノートパソコン2選!
ベストバイノートパソコン
Acer Aspire 14 AI | A14-61M-F56Y

処理性能・バッテリー持ちともに優秀でバランスがよい
139,800円(税込)
※2026年3月現在
ASUS Vivobook | S15 | S5507QA-PU165W

コスパ重視なら有力候補!15インチにしては持ち運びやすい
129,800円(税込)
※2026年3月現在
SNSで話題になっているように、大手メーカーの発表や報道から、ノートパソコンの値上がりが始まっています。特に、AI向けデータセンターの需要増によるDRAMチップやNANDフラッシュ(SSDの主要部品)といった、ノートパソコンを作るのに必要な部品の価格高騰が、この値上げの大きな背景だといわれています。
ノートパソコンは、数年前はアンダー10万円で十分な性能のモデルが手に入ることも多かったものの、値上げや物価上昇の影響もあり、いわゆる「そこそこ使えるモデル」の相場は15万円前後にまで引き上がっています。2025年秋頃からの価格推移をみていると、すでに数万円値上がりしたモデルも少なくありません。今後の値動きも読めないので、現行の高コスパモデルを確保したいのであれば、なるべく早めに購入を済ませておくのがおすすめです。
このコンテンツでは大学生・社会人・クリエイター・家庭用向けなどさまざまな用途に合わせて詳しい選び方を解説しているので、じっくり選びたい場合はぜひ選び方もチェックしてください。
15万円以下で処理性能の高いモデルはお買い得だといえます。在庫があるうちの購入がおすすめです。
ノートパソコンの買い替えの目安や寿命はある?最新のトレンドは?

ノートパソコンは、購入から5年以上経過して動作が遅くなったり、バッテリーの持ちが極端に悪くなったりした場合、買い替えを検討するのがおすすめです。バッテリーなどの内部部品は長期間の使用で劣化していき、安定した性能を維持するのが難しくなります。
さらに、メーカーのサポートが終了したり交換用部品の生産が打ち切られるケースも少なくないため、故障時の修理対応が難しくなるのも大きな理由。サポート対象外のまま使い続けると、セキュリティリスクが高まる点にも注意が必要です。
また技術進歩のスピードは早く、5年も経つと新モデルでは処理性能や画質、省電力性能などが、同価格帯だとしても大きく向上しています。軽量化や長時間駆動バッテリー、AI機能を活用したソフトウェア最適化など、使い勝手が格段に良くなっているため、買い替えによって快適さを実感できるでしょう。
最近のトレンドとしては、AI PCが目覚ましい発展を見せています。市販のノートパソコンにもNPU(AI処理に特化したプロセッサー)が搭載されていることが増えており、現在はマイク・スピーカーのノイズキャンセリング機能などが主な使い道ですが、今後、AIが活躍できるようなアプリが増えるでしょう。もし今のタイミングで買い替えるなら、NPUが搭載されたAI PCにしておくのもおすすめです。
トレンドはAI PCですが、それ以外のモデルも使い道によっては活躍します。従来のCPUがすぐに居場所を奪われることはないだろうと予想していて、ローエンド~ミドルレンジくらいの製品では、従来のCore iシリーズなどはコスト面でのメリットが多くあるでしょう。オフィスソフトを使ったり、学生向けの軽い用途で使ったりするレベルであれば、AI PCでなくても十分役立つといえます。
Windows?Mac?まずはOSの違いを把握しておこう

ノートパソコンは、機種によってOSという基本ソフトウェアに違いがあります。基本的にOSは後から変更できないので、重要なポイントといえるでしょう。代表的なものにはWindows、macOS、Chrome OSなどがあり、それぞれ対応できるソフトや周辺機器、操作性に特徴があります。
Windows搭載機はラインナップが豊富で、安価な入門モデルから高性能なハイスペック機まで幅広くそろっています。ビジネスから趣味まで多様な用途に合わせてぴったりの製品を見つけられる点が魅力で、カラー、デザインのバリエーションやコストパフォーマンスのよさも強みです。なお、このコンテンツでは検証に使用するソフトの統一の観点から、Windows搭載モデルに絞って選定・比較を行いました。
macOSを搭載しているMacBookはどのモデルも性能が高く、特に映像編集やデザインなどクリエイティブな作業をする人に人気です。ただし価格帯は高めで、コストを重視する人には向きません。もしクリエイティブなことに使いたくて予算が20万円ほどある場合は、MacBookを検討するのもよいでしょう。
Chrome OSを搭載しているChromebookは価格が比較的安く、シンプルな構成で動作するため、子どもの学習用に持たせるには便利ですが、性能面では物足りなさを感じることがあります。
ノートパソコンの選び方
ノートパソコンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
大学生・高校生なら、持ち運びやすさと性能に注目しよう

大学生や高校生が授業やレポート作成に使うノートパソコンは、持ち運びやすさと性能を重視して選ぶのがおすすめです。学生は持ち運ぶ機会が多いため、負担にならず、性能面でも勉強や発表に支障が出ないモデルを基準に考えましょう。
サイズは、コンパクトさと画面の見やすさを両立できる13〜14インチがおすすめ。A4用紙と同じくらいのサイズなので、通学バッグにも収まりやすいでしょう。また、13~14インチのモデルは重さも1.5kgを超えないことが多く、なかには1kgを切るモデルもあり、移動中に疲れにくいのが魅力です。授業が多い日にも対応できるよう、なるべくバッテリー持ちがよい商品を選びましょう。
性能面では、ミドル~ハイスペックにあたる、Core i5・Ryzen 5・Snapdragon X Plus以上のCPUを選ぶのがおすすめ。今回検証したところ、CPUのベンチマークスコア6,000pts以上が、文書作成やオンライン授業、複数アプリを同時に使用するマルチタスクも快適に行える目安でした。先述したCPUはそのスコアを満たせるものが多く、最新世代であれば、高校・大学での学習用途には十分だといえます。
また、SSDやメモリも購入前に要注目です。学生は科目ごとに課題が出るので、何かとデータを保存する機会も多く、SSDは128GBなどの小容量では足りなくなる可能性が高いといえるでしょう。数年間使うつもりであれば、512GB以上の大容量のモデルにしておくのがおすすめです。メモリ容量は、少ないとパソコンの動作が重くなってしまうため、16GB以上にしておくのがよいでしょう。
以前、学生が使っているノートパソコンにHDMI出力端子がついておらず、発表の際にプロジェクターに接続できなかったことがありました。自分が使用する予定の周辺機器に対し、どんなインターフェースが必要かという視点から確認することをおすすめします。
社会人の仕事用なら、処理性能と拡張性を重視しよう

社会人が仕事用に使うノートパソコンは、処理性能と拡張性を重視して選びましょう。資料作成や会議、出張先での作業でもストレスなく使えることが重要なポイントだといえます。
CPUは、そこまで負荷が高くない業務内容であれば、Core i5やRyzen 5といったCPUを搭載したミドルスペックでも十分です。しかし、今後数年でのAI技術の発展や対応すべき業務の複雑化を見据えると、予算が許すのであればハイスペックにあたるモデルにしておくのもよいでしょう。ハイスペックモデルは、CPUマルチコアのベンチマークスコア8,000pts前後が目安となり、複数の資料を開きながらビデオ会議をするような負荷の高い場面でも快適に動作します。
SSD容量は、書類や画像ファイルなどを保存することを考えると、最低でも256GB以上がよいでしょう。メモリ容量は、16GB以上であれば動作が重くなりにくいのでおすすめです。
拡張性ではUSB Type-AとType-Cの両方に対応しているモデルが便利。古いUSBメモリや既存のマウスなどもハブなしでそのまま使えるうえ、新しい周辺機器の接続にも柔軟に対応できます。さらに、HDMI端子があれば、外部モニターやプロジェクターにつないで効率的に作業できるでしょう。プレゼン時にもスムーズに画面を映せるので、ビジネスシーンで役立ちます。
また、移動中に電源がない場所で作業をしたい場合には、バッテリー持ちのよさが重要です。検証では、モバイル用途を想定されているモデルやAI PCはバッテリー持続時間が長い傾向にありました。出先での作業が多いなら、注目しておいて損はないといえます。
持ち運びが多いなら、サイズは13~14インチを選ぶとよいでしょう。A4用紙と同じくらいのサイズなのでバッグにも入りやすく、重量もそこまで重くないものが多い点が魅力です。
クリエイターなら、スペックの高さと画面のきれいさで選ぼう

クリエイターが制作作業に使うノートパソコンは、高いスペックと画面のきれいさを意識して選ぶのが基本です。イラストや動画編集など負荷の大きい作業を快適に進めるには、デスクワークなどの一般用途よりも高い性能が必要になります。
CPUはハイスペックにあたるCore i7やRyzen 7、Snapdragon X Elite以上がおすすめ。CPUのベンチマークスコア8,000pts以上を基準にすると、重たい編集ソフトもスムーズに動作し、作業効率を落とさずに済むでしょう。もし予算が許すなら、メモリやSSDが大容量なプロ向けのモデルも有力な選択肢です。
大容量SSDやメモリを搭載していれば、大きなファイルの保存や同時作業も快適に行えるでしょう。複数の編集データを扱う場面では、完成品の保存には外部ストレージを使用するとしても、素材などで一時的に多くのデータをPC内に保存することが考えられます。SSDは最低でも512GB以上、メモリは32GB以上と余裕をもっておいて損はないでしょう。
また、高品質なディスプレイを備えたモデルは、色や細部の表現に優れており、作品の仕上がりを確認するうえで大きな強みです。実際にフルHDと4K解像度の商品を並べてみたところ、ディスプレイのきれいさを謳っている4K解像度のほうは細部までくっきりと映りました。加えて、色域の広さにも注目しておけば、思い通りの色を再現できるでしょう。グラフィックを扱ううえで、ディスプレイのクオリティは重視すべきポイントです。
映画や軽いゲームを楽しみたい人は、画面の大きさをチェックしよう

映画や軽いゲームを楽しみたい人は、画面の大きさを意識してノートパソコンを選ぶと満足度が高まります。映像の迫力や没入感は、画面サイズで大きく変わってきます。
15インチ以上のモデルなら、映像を大きく映し出せて臨場感も十分。自宅でリラックスしながら動画を観る人にぴったりのサイズといえます。
CPUはミドルスペックにあたる、Core i5やRyzen 5、Snapdragon X Plusなどのモデルで十分です。軽いゲームや動画再生に必要な処理性能を備えつつ、コストパフォーマンスを重視して選べます。もし動画視聴やブラウジングにしか使わない場合は、Core i3やRyzen 3といったCPUを使っているエントリーモデルでもよいでしょう。
インターフェースや本体重量については、自宅での利用がメインなら妥協して問題ありません。その分価格を抑えられるので、予算とのバランスを取りやすくなります。
家庭用・共有PCなら、端子の豊富さと使いやすさで選ぼう

家庭用や家族で共有するノートパソコンは、端子の豊富さをはじめとした使いやすさを基準に選ぶとよいでしょう。世代を問わず直感的に扱えて、一台で全部の用事を済ませられることが、共有PCに求められるポイントといえます。
USB Type-AとType-Cの両方に対応していれば、古いものから比較的最新のものまで、幅広い周辺機器に接続可能。さらに、HDMI端子があるモデルなら、テレビや外部モニターにつないで映像を映すのもスムーズです。
光学ドライブ付きのノートパソコンも、家庭用としては便利。DVD鑑賞やCDの取り込みが可能で、子どもから大人まで幅広い世代で活用される機能だといえます。また、カメラで撮影したデータを移すなら、SDカードリーダーがついているモデルも便利でしょう。
処理性能は、用途にもよりますが、ミドルスペックにあたるCore i5やRyzen 5、Snapdragon X PlusなどのCPUを搭載したモデルがおすすめです。たいていの事務作業をこなせて、不満なく使えるといえます。もし予算が限られており、そこまで負荷の高い作業を行わないなら、少しスペックを落としたエントリーモデルでもよいでしょう。
気に入ったモデルに光学ドライブやSDカードリーダーがない場合は、後から外付けのものを買うのもひとつの手。外付けのものは数千円で購入できることがほとんどです。
外付けDVDドライブやSDカードリーダーを紹介しているコンテンツもあるので、ぜひ参考にしてください。
人気ノートパソコンおすすめ10選
人気のノートパソコンのおすすめ10選は以下の通りです。
Acer Aspire 14 AI | A14-61M-F56Y

出典:acer公式サイト
税込価格:139,800円
※2026年3月時点
| CPUの型番 | AMD Ryzen AI 5 340プロセッサー |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均10653pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.2 Gen1)×1、USB Type-C(USB 4)×2、HDMI、microSDカードスロット、ステレオミニプラグ(イヤホン端子) |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約11時間51分 |
画面サイズ14インチ画面比率16:10解像度WUXGA(1920×1200)
処理性能・バッテリー持ちともに優秀でバランスがよい
AcerのAspire 14 AI(A14-61M-F56Y)は、最新のAMD Ryzen AI 5 340プロセッサーを搭載した14インチのノートパソコンです。16GBのメモリと512GBのSSDを備え、ディスプレイには色再現性に優れたsRGB100%対応のWUXGA液晶を採用。厚さ約15.9mmの薄型設計で、モバイル向きの一台です。
処理性能はかなり優秀で、CPUマルチコアのスコアは平均10653ptsを記録しました。ストレージやGPUの性能も良好で、オフィスワークはもちろん、動画編集や複数のアプリを同時に立ち上げてのマルチタスクもスムーズにこなせる実力を持っています。
バッテリー持ちも優秀で、約11時間51分の連続動画再生が可能でした。画面サイズは14インチ、重量も1270gと軽量なため、持ち運び用として適しています。常に充電できない環境でも、外出先や移動中に長時間使用できるのが大きな魅力です。
インターフェースは、USB4に対応したType-Cポートを2つ備えるほか、標準的なUSB Type-AやHDMI、microSDカードスロットも搭載。最新の周辺機器との接続から、プレゼンテーションでの外部出力まで、幅広いビジネスシーンで役に立つでしょう。
高い処理性能と優れたモバイル性能を両立しながら、同等のスペックの他商品と比べると価格が低めなのも魅力。予算を抑えつつも、仕事や学習のメイン機として妥協のないスペックを求める人にぴったりの一台といえます。
良い
- 処理性能が高く、動画編集もこなせるレベル
- 約11時間51分連続で動画を再生できた
- インターフェースが充実している
気になる
- 特になし
| CPUの世代 | Ryzen AI 300シリーズ |
|---|---|
| CPUの種類 | Ryzen AI 5 |
| CPUコア数 | 6コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1919.67pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 6362.69MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 4122.58MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 661.86MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 488.38MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.2 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 31.2cm |
| 奥行 | 22.59cm |
| 高さ | 1.59cm |
| 重量 | 1270g |
ASUS ExpertBook P3 | PM3406CKA

出典:ASUS公式サイト
税込価格:199,800円
※2026年3月時点
| CPUの型番 | AMD Ryzen Al 7 350 |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均14278pts |
| メモリ容量 | 64GB |
| ストレージ容量 | 1TB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.2 Gen1)×2、USB Type-C(USB 3.2)×2、HDMI、ステレオミニプラグ(イヤホン端子)、有線LANポート |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約12時間16分 |
画面サイズ14インチ画面比率16:10解像度フルHD(1920×1080)
処理性能が高く、持ち運び用のメイン機として活躍する一台
ASUSのExpertBook P3(PM3406CKA)は、AMD Ryzen AI 7 350プロセッサを搭載し、高い処理性能を持つビジネス向けノートパソコンです。ディスプレイには14インチフルHDディスプレイを採用しています。購入時にカスタマイズが可能で、最大64GBのDDR5メモリと最大2TBのPCIe 4.0 SSDに対応。今回の検証では、メモリ64GB、SSD1TBのモデルを使用しました。
処理性能は非常に優れており、CPUマルチコアは平均14278ptsと、高負荷な作業にも十分対応できるレベル。ストレージやGPUの性能もよく、動画編集や複雑なマルチタスクなど、大抵の作業に対応できるでしょう。
バッテリー持ちも優秀で、約12時間16分連続で動画を再生できました。電源が確保できない状況でも長時間使用できるので、持ち運び用としても適しています。画面サイズは14インチとA4用紙と同じくらいなので、カバンにも入れやすいでしょう。また、MIL-STD-810H準拠の耐久性を持っているので、万が一落としてしまっても故障のリスクが少ないといえます。
インターフェースはUSB Type-A・Cといった基本的なものに加えて、HDMI端子や有線LANポートも搭載されており、ビジネスシーンや学習用途など、さまざまな場面で役に立つでしょう。
処理性能だけでなく、バッテリー持ちやインターフェースも使いやすいように工夫されており、ほぼ死角なしといえる一台です。同等のスペックの他商品と比べて手に取りやすい価格も魅力。メイン機として高い処理性能を求める人や、外出先に持ち運ぶ用のノートパソコンを探している人にぴったりといえます。
良い
- 処理性能が非常に高い
- 約12時間16分連続で動画を再生できた
- MIL規格準拠・14インチサイズで、持ち運びに適している
気になる
- 特になし
| CPUの世代 | Ryzen 7000シリーズ |
|---|---|
| CPUの種類 | Ryzen AI 7 |
| CPUコア数 | 8コア |
| CPUスレッド数 | 16スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1967pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 7006.33MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 6082.68MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 481.41MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 471.67MB/s |
| OS | Windows 11 Pro |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6 |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.4 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 31.27cm |
| 奥行 | 22.71cm |
| 高さ | 1.79~1.8cm |
| 重量 | 1460g |
ASUS Vivobook | S15 | S5507QA-PU165W

出典:ASUS公式サイト
税込価格:129,800
※2026年3月時点
| CPUの型番 | Snapdragon X Plus X1P-42-100 |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均6634.67pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.0)×2、USB Type-C(USB 4)×2、HDMI、microSDカードスロット、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約13時間26分 |
画面サイズ15.6インチ画面比率16:9解像度3K(2880×1620)
コスパ重視なら有力候補!15インチにしては持ち運びやすい
ASUSが展開するVivobook S 15は、処理性能と持ち運びやすさの両立を図ったノートパソコンです。シリーズ内ではCopilot+対応の上位機種にあたるモデルで、普段使いからビジネスまで幅広い用途を想定した構成が特長です。
検証では、CPUのマルチコア・シングルコアともに高水準で、GPUやストレージも安定して優れた性能を発揮していました。メモリは16GBで、マルチタスクでも快適に使用できるでしょう。オフィスソフトがサクサク動き、ビジネス用途としても十分な実力を備えた1台だといえます。
さらに、連続使用時間は約13時間26分と非常に優秀な結果でした。外出先での長時間作業や電源を確保しづらい環境でも気兼ねなく使える点が魅力です。15.6インチと大きい画面のわりに本体重量は1442gと軽めで、持ち運びに適しているといえます。
また、インターフェースはHDMI端子やmicroSDカードスロットを備えており、ハブがなくても接続できる機器が多いのが利点です。
高性能でありながら長時間の使用にも対応したモデルを探している人におすすめ。15インチ台と大画面にしては軽量なので、外出先での使用を想定しているクリエイターやモバイルワーカーにとって、有力な選択肢となるでしょう。
良い
- バッテリー持ちが約13時間26分と優秀
- オフィスソフトがサクサク動く性能
気になる
- 特になし
| CPUの世代 | |
|---|---|
| CPUの種類 | Snapdragon X PLUS |
| CPUコア数 | 8コア |
| CPUスレッド数 | 不明 |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1110pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 5088.22MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 3957.84MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 500.76MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 551.22MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面の表面加工 | 光沢(グレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.3 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 35.26cm |
| 奥行 | 22.69cm |
| 高さ | 1.59cm |
| 重量 | 1442g |
マイクロソフト Surface Laptop | 第7世代 13.8インチ(Snapdragon X Plus) | EP2-18290

出典:amazon
税込価格:164,780円
※2026年3月時点
| CPUの型番 | Snapdragon X Plus |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均8255.67pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 256GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 4/Thunderbolt 4)、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約8時間37分 |
画面サイズ13.8インチ画面比率3:2解像度2304×1536
バッテリーも処理性能も高水準。頻繁に持ち運ぶ人におすすめ
アメリカのマイクロソフトが展開するSurfaceシリーズのうちのSurface Laptopは、NPU搭載のCopilot+ PCで、シリーズのなかでも処理性能を重視していると謳われています。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均8255.67ptsと高水準で、GPUやシングルコアのスコアも平均1125.00ptsと優れた結果でした。さらに、RAMは16GBと大容量で、ドライブの読み書き速度もシーケンシャル・ランダムともに高く、マルチタスクを快適にこなせるスペックといえます。デスクワークだけでなく、画像・映像編集など負荷の高い作業にもある程度対応できるでしょう。
バッテリーの持ち時間は約11時間34分と、外出先でも長時間使用できる結果で、電源が確保しにくい環境や移動中の作業にも適しています。また、本体重量も1338gと軽めなので、ノートパソコンを頻繁に持ち運ぶという場合にぴったりです。
インターフェースは、HDMI端子やSDカードスロットはありませんが、USB Type-Aが1つ、USB Type-Cが2つと基本的なものは備わっています。もしHDMIケーブルやSDカードを接続したいなら、別途USBハブを用意しましょう。
処理性能とバッテリー持ちの両立を重視したい人に向いているモデル。大学生やビジネスパーソンなど、外出先での使用が多い人に特におすすめです。
良い
- 負荷の高い作業にもある程度対応できる処理性能の高さ
- バッテリー持ちが約11時間34分と長め
気になる
- HDMI端子やSDカードスロットはない
| CPUの世代 | |
|---|---|
| CPUの種類 | Snapdragon X PLUS |
| CPUコア数 | 10コア |
| CPUスレッド数 | 不明 |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1125pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 4765.26MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 2703.44MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 326.05MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 448.87MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Office Home & Business 2024 |
| 画面の表面加工 | 光沢(グレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.4 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 30.1cm |
| 奥行 | 22.0cm |
| 高さ | 1.75cm |
| 重量 | 1338g |
マイクロソフトSurface Pro | Copilot+ PC | EP2-19223

出典:Amazon
税込価格:152,800円
※2026年3月時点
| CPUの型番 | Snapdragon X Plus |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均8220.00pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 256GB |
| インターフェース | USB Type-C(Thunderbolt 4)×2 |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約9時間49分 |
画面サイズ13インチ画面比率3:2解像度2880×1920
タブレットモードを活用したい人に!画面が見やすく高性能
Surface Pro Copilot+ PCは、アメリカのマイクロソフトが展開する2in1シリーズのモデルです。ノートパソコンとしてもタブレットとしても使える柔軟性を備え、ビジネスや学習用途だけでなく、クリエイティブな作業にも対応できる製品です。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均8220.00pts、シングルコアは平均1115.33ptsと高水準でした。GPUやストレージのシーケンシャル・ランダムアクセスも高速。16GBのRAMを備えており、動画編集や複数ソフトを同時に使うような場面でもスムーズに作業できました。
バッテリーの連続使用時間は約9時間49分と非常に長く、外出先での長時間作業にも十分対応できる結果でした。電源のない場所でも作業を継続したい人にとっては、大きな安心材料といえます。
2in1タイプなのでタブレットモードでも使用できるのが特徴。キーボードと完全に分離するデタッチャブル方式ですが、キーボードが別売りなことには要注意です。
高い処理性能と優れたバッテリー持ちを両立したい人に適したモデルです。場所を選ばず効率的に作業したいビジネスパーソンやクリエイターにおすすめできます。
良い
- 処理性能が高く、マルチタスクはもちろん軽い動画編集もできる
- バッテリー持ちは約9時間49分と長い
気になる
- キーボードは別売りなので要注意
| CPUの世代 | |
|---|---|
| CPUの種類 | Snapdragon X Plus |
| CPUコア数 | 10コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1115.33pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 4792.45MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 2723.83MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 335.39MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 450.61MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Microsoft Office |
| 画面の表面加工 | 光沢(グレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.4 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 28.7cm |
| 奥行 | 20.9cm |
| 高さ | 0.93cm |
| 重量 | 1216g(実測値) |
日本HP | OmniBook 7 Aero 13 価格.com限定モデル

出典:価格.com
最安価格:169,800円
※2026年3月時点
| CPUの型番 | AMD Ryzen AI 5 340 |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均9092.67pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.0)×1、USB Type-A(USB 3.1 Gen 2)×1、USB Type-C(USB 3.1 Gen2)×2、HDMI、ステレオミニプラグ(イヤホン端子) |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約7時間44分 |
画面サイズ13.3インチ画面比率16:10解像度WUXGA(1920×1200)
高い処理性能と約970gの軽量ボディを両立
HPのOmniBook 7 Aero 13 価格.com限定モデルは、高い機動力と処理能力を兼ね備えた13.3インチのモバイルノートパソコンです。約970gという1kgを切る軽量ボディを実現しており、日常的にノートパソコンを持ち運ぶユーザーの負担を軽減する設計となっています。
処理性能については、CPUマルチコアのスコアが平均9092.67ptsと非常に優秀な数値を記録しました。ストレージやGPUも良好なパフォーマンスで、複数のアプリを併用するマルチタスクや、データ量の多い資料作成なども、ストレスを感じることなくスムーズにこなせる実力を持っています。
バッテリー持ちはよく、約7時間44分の連続動画再生が可能でした。画面サイズは13.3インチとコンパクトで、重量も約970gと非常に軽いため、持ち運び用として適しています。カフェや移動中など、限られたスペースでも作業がしやすく、機動力を重視する人にぴったりのサイズ感といえるでしょう。
インターフェースは、HDMI端子に加えて、USB Type-Cポートを2つ、USB Type-Aポートを2つ備えています。コンパクトなモバイル機ながら、外部ディスプレイへの出力や周辺機器との接続も本体のみで柔軟に対応できる、実用性の高い構成です。
良い
- 処理性能が高く、マルチタスクもサクサクこなせる
- 1kgを切る軽量ボディとコンパクトで持ち運びやすいサイズ
気になる
- 特になし
| CPUの世代 | Ryzen AI 300シリーズ |
|---|---|
| CPUの種類 | Ryzen AI 5 |
| CPUコア数 | 6コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1921.33pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 7081.44MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 5715.76MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 550.58MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 498.90MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.3 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 29.7cm |
| 奥行 | 21.1cm |
| 高さ | 1.65〜1.74cm |
| 重量 | 970g |
富士通FMV | 16型ノートパソコン PH50/J3 | FMVP50J3H

出典:楽天市場
| CPUの型番 | Intel Core i5-1235U |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均6608.67pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 256GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.0)×2、USB Type-C(USB4/Thunderbolt 4)×2 、HDMI、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約8時間54分 |
画面サイズ16インチ画面比率16:10解像度WUXGA(1920×1200)
据え置きメインの人に。これといった欠点がなくバランス良好
富士通が展開するLIFEBOOKシリーズは、日常的な作業を快適にこなせるノートパソコンです。本モデルは、シリーズ内ではバランス型のスタンダードモデルとして位置付けられており、一般的な用途に適した構成で幅広いユーザーに支持されています。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均6608.67pts、シングルコアも平均1518.67ptsと、軽めの作業なら十分快適にこなせる結果でした。GPUやストレージの読み書き速度も問題なく、16GBのメモリを搭載しているため、複数タブを開いたWebブラウジングや動画視聴もスムーズに行えます。
また、バッテリー持続時間は約8時間54分と長く、電源のない場所でも長時間作業できるでしょう。家の中でも、電源がないソファや寝室に持ち込んで使えるので便利です。
USB Type-A・Type-Cの基本的なインターフェースに加えて、HDMI端子も搭載されています。画面サイズが16インチと大きく、重量も1671gと重めで持ち運びには不向きです。
主にWebブラウジングやドキュメント作成などの軽めの作業を快適にこなしたい人にとって、どこをとってもこれといった欠点がない、バランスのよさが魅力の1台だといえます。
良い
- 軽めの作業なら十分こなせる性能
- バッテリー持ちがよい
気になる
- 画面サイズが大きく重量も重めで、持ち運びには不向き
| CPUの世代 | 第12世代 Core プロセッサー |
|---|---|
| CPUの種類 | Core i5 |
| CPUコア数 | 10コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1518.67pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 4068.68MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 1952.51MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 609.91MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 333.41MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Microsoft Office |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi6E |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.3 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 35.5cm |
| 奥行 | 24.3cm |
| 高さ | 1.97cm |
| 重量 | 1671 |
Acer Swift Edge | SFE16-43-A76Y/K

出典:acer公式サイト
税込価格:229,800円
※2026年3月時点
| CPUの型番 | AMD Ryzen 7 7840U |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均11093.00pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.0)×2、USB Type-C(USB 4)×2、HDMI、microSDカードスロット、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約5時間40分 |
画面サイズ16インチ画面比率16:10解像度3.2K(3200×2000)
高解像度かつ有機ELで美しい大画面。処理性能も高い
台湾発のグローバルブランド・acerが展開するSwift Edgeは、シリーズのなかでも処理性能を重視したモデルです。高性能パーツを搭載しつつも、比較的手に取りやすい価格帯で提供されており、実用性とスペックのバランスを両立した1台といえます。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均11093.00pts、シングルコアでも平均1746.33ptsを記録しました。同価格帯のなかでは処理性能が高く、動画編集など高負荷な作業もこなせるレベルです。GPUの処理速度やドライブの読み書き速度も高速で、16GBのRAMを備えており、複数のソフトを同時に操作しても動作が重くなることなく安定感がありました。
一方で、バッテリーの検証結果は連続使用時間が約5時間40分とやや短めでした。外出先で長時間使う用途には適さない可能性があり、電源確保が難しい環境では注意が必要です。ただし、主に室内利用が中心であれば、大きな問題とはなりにくいといえます。
ディスプレイが有機ELではっきりと明るく映り、画面の大きさも16インチと大きめなので、写真の編集や動画鑑賞など、ディスプレイのクオリティが求められる用途にもぴったりでしょう。
高い処理性能ときれいな大画面を求める人にとって、有力な選択肢となるノートパソコンです。動画編集や複数アプリの同時使用など、パワーを要する用途にしっかり対応できるモデルを探している人に向いています。
良い
- 処理性能が高く、動画編集もこなせるレベル
気になる
- バッテリー持ちは約5時間40分と短め
| CPUの世代 | Ryzen 7000シリーズ |
|---|---|
| CPUの種類 | Ryzen 7 |
| CPUコア数 | 8コア |
| CPUスレッド数 | 16スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1746.33pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 6712.2MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 3976.3MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 666.59MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 486.37MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Microsoft Office |
| 画面の表面加工 | 光沢(グレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi6E |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.0 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 35.76cm |
| 奥行 | 24.59cm |
| 高さ | 1.23cm |
| 重量 | 1243g |
レノボE16 Gen2(AMD)

出典:Amazon
税込価格:98,307円
| CPUの型番 | AMD Ryzen 5 7535HS |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均8821pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.0)×1、USB Type-A(USB 3.1)×1、USB Type-C(USB 3.0)×1、HDMI、有線LANポート、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約5時間54分 |
画面サイズ16インチ画面比率16:10解像度WUXGA(1920×1200)
据え置き利用向き。処理性能が高く、在宅ワークにぴったり
レノボが展開するThinkPad E16 Gen 2(AMD)は、ビジネスユースに特化したThinkPadシリーズの中堅モデルです。洗練された設計と安定性に定評があり、信頼性と機能性を重視するユーザーからも支持されています。価格帯としても比較的手に取りやすく、実用性に優れた1台です。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均8821.00pts、シングルコアも平均1497.67ptsと、いずれも高水準のスコアを記録しました。ドライブの読み書き速度も良好で、ファイルの保存やアプリの起動もスムーズ。RAMも16GBとビジネスユースには十分で、マルチタスクも快適にこなせるバランスのよい性能だといえます。
一方で、バッテリーの持続時間は約5時間54分とやや短めな結果でした。電源の確保が難しい外出先での長時間使用には不向きですが、室内や電源が確保しやすい環境では大きな問題にはなりにくいといえます。重量も1840gと重めで、毎日の持ち運びには向かないでしょう。
インターフェースは充実しており、USB Type-A・Cに加えて、HDMI端子と有線LANポートが備わっていて便利。キーボードの右側にはテンキーがついています。
性能に対して価格が低く、コスパがよい1台。常に複数アプリを開きながら作業を行うような人や、自宅やオフィス内で使えるノートパソコンを探している人におすすめです。
良い
- ビジネスユーズに十分な処理性能
気になる
- バッテリーの持続時間は短めで、外出先での使用には不向き
| CPUの世代 | Ryzen 7000シリーズ |
|---|---|
| CPUの種類 | Ryzen 5 |
| CPUコア数 | 6コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1497.67pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 6145.1MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 4929.25MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 370.36MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 412.78MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Microsoft Office |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi6E |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.3 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 35.61cm |
| 奥行 | 24.77cm |
| 高さ | 1.99cm |
| 重量 | 1840g |
Acer Swift 14 AI | SF14-51-A73Z/F

出典:Amazon
税込価格:189,800円
※2026年3月時点
| CPUの型番 | Intel Core Ultra 7 258V |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均8851.00pts |
| メモリ容量 | 32GB |
| ストレージ容量 | 1TB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.2 )×2、USB Type-C(USB4/Thunderbolt 4)×2、HDMI、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約13時間42分 |
画面サイズ14インチ画面比率16:10解像度WUXGA(1920×1200)
NPU搭載で高い処理性能。メモリが32GBで大容量
Acerが展開するSwift 14 AIは、高性能かつ持ち運びやすさにも配慮されたプレミアムモデルです。シリーズのなかでも処理能力の高さを前面に押し出しており、負荷のかかる用途にも対応できる構成となっています。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均8851.00pts、シングルコアスコアも平均1835.67ptsと優秀な結果でした。GPU性能も高く、ストレージの読み書き速度も高速。さらに、RAMは32GBと大容量で、複数の業務ソフトを同時に使うようなマルチタスクや動画編集にも十分対応できる構成です。
バッテリー性能も優秀で、連続使用時間は約13時間42分を記録。移動中やカフェなど電源が確保しづらい場所でも長時間作業できるでしょう。本体重量も1,272gと軽めで、持ち運び時に負担になりにくいといえます。
インターフェースはUSB Type-A・Cが2個ずつとHDMIが搭載されており、マウスやモニターなど必要に応じてさまざまな機器を接続できるでしょう。
NPU搭載で処理性能が高いうえ、32GBの大容量メモリを搭載しているので、高負荷な作業を行っても動作が重くなりにくいのが魅力。処理性能とバッテリー持ちを両立したい人にとって、非常に魅力的だといえます。ビジネス用途からクリエイティブ作業まで、幅広く活用したい人におすすめです。
良い
- 処理性能が高く、メモリが32GBと大容量
- バッテリー持ちが約13時間42分と長い
気になる
- 特になし
| CPUの世代 | Core Ultra シリーズⅡ |
|---|---|
| CPUの種類 | Core Ultra 7 |
| CPUコア数 | 8コア |
| CPUスレッド数 | 8スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1835.67pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 5165.52MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 4430.67MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 855.63MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 531.85MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Microsoft Office |
| 画面の表面加工 | 光沢(グレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.0 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 31.24cm |
| 奥行 | 22.12cm |
| 高さ | 1.59cm |
| 重量 | 1,272g |
Dell 14 Plus 2-in-1 | DB04250

出典:Amazon
税込価格:209,800円
※2026年3月時点
| CPUの型番 | Intel Core Ultra 7 256V |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均8927.33pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 1TB |
| インターフェース | USB Type-C(USB3.2 Gen2)×1、USB Type-C(Thunderbolt 4)×1、USB Type-A(USB 3.2 )×1、HDMI、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約14時間57分 |
画面サイズ14インチ画面比率16:10解像度FHD+(1920×1200)
処理性能の高さとバッテリー持ちが魅力。やや重いのが惜しい
アメリカのDellが展開する「Dell 14 Plus 2-in-1」は、タブレットスタイルにも対応する2in1タイプのノートパソコンです。シリーズのなかでも携帯性と機能性を重視したモデルで、やや高価格帯に位置づけられています。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均8927.33ptsを記録し、シングルコアも平均1879.67ptsと高水準でした。GPUやドライブの性能も安定しているうえRAMは16GBを搭載しており、マルチタスクはもちろん、動画編集など高負荷な用途にも対応できる構成です。
バッテリーの連続使用時間は約14時間57分と長く、電源確保が難しい外出先でも長時間使えるでしょう。本体重量が1557gとやや重めなのネックですが、14インチとコンパクトなサイズも相まって持ち運びに向いているモデルだといえます。
インターフェースはUSB Type-A・Cといった基本的なものに加えてHDMIが搭載されており、外部ディスプレイとの接続に便利です。
高い処理能力と長時間駆動の両方を求める人におすすめ。ハイスペックな構成ゆえに価格帯も高めなので、ネット閲覧や文書作成などの軽い用途が中心の場合は、性能を活かしきれない可能性があります。電源の有無で場所を選ばず、しっかりと作業したい学生やビジネスパーソンに適した1台です。
良い
- 処理性能が高く、動画編集などにも対応できるレベル
- バッテリーが約14時間57分と長時間持つ
気になる
- 価格がやや高い
- 重量が1557gと、モバイル用としてはやや重い
| CPUの世代 | Core Ultra シリーズⅡ |
|---|---|
| CPUの種類 | Core Ultra 7 |
| CPUコア数 | 8コア |
| CPUスレッド数 | 8スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1879.67pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 4882.63MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 4058.73MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 458.20MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 362.84MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面の表面加工 | 光沢(グレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.4 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 31.40cm |
| 奥行 | 22.62cm |
| 高さ | 1.64cm |
| 重量 | 1557g(実測値) |
売れ筋の人気ノートパソコン10商品を徹底比較!
ベストなノートパソコンを「どんな作業でもサクサクこなせて、電源がない環境でも長時間駆動する商品」と定義。
ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のノートパソコンを集め、以下の2個のポイントで徹底検証しました。
検証①:処理性能の高さ
検証②:バッテリー持ちのよさ
処理性能の高さ

「動画編集ソフトを含む複数のソフトを同時に起動させても動作が重くなりにくい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
スコアリング方法
CPUの処理性能1. ノートパソコンにCinebench R23をインストール
2. マルチコア・シングルコアのベンチマークスコアを測定
3. 3回ずつ測定し、平均値を採用
マルチコアは12,000以上、シングルコアは2,000以上を最高スコアとし、処理が高速なものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
GPUの処理性能
1. ノートパソコンに3DMarkをインストール
2. Wild Life Extremeのベンチマークスコアを測定
3. 3回測定し、平均値を採用
8,500以上は最高スコアとし、処理が高速なものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
ストレージの性能
1. ノートパソコンにCrystalDiskMarkをインストール
2. シーケンシャルアクセス・ランダムアクセスの書き込み速度と読み取り速度をそれぞれ測定
3. 3回ずつ測定し、平均値を採用
シーケンシャルアクセスの読み取りと書き込みは10,000MB/s以上、ランダムアクセスの読み取りと書き込みは1,000MB/s以上を最高スコアとし、処理が高速なものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
メモリの性能
ノートパソコンに実装されているメモリ容量を確認。32GBを最高スコアとし、容量が大きいものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証場所:室温20±5℃の室内
- 統一条件:
- 電源に繋げた状態で、電源モードを「最適なパフォーマンス」に設定。
- バックグラウンドのアプリは終了させ、オフライン環境で測定。ただし、ライセンスを有効化するため、3DMarkはオンライン状態で測定しました。
- 使用したソフト:
- Cinebench R23
- 3DMark Professional Edition
- CrystalDiskMark
バッテリー持ちのよさ

「半日近くバッテリーがもち、出先でも充電を気にせず作業できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を480分以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
満充電からバッテリー切れの状態になるまで動画を連続再生し、Windowsに標準搭載されているBatteryreportでログを確認しました。
720分(12時間)以上は最高スコアとし、半日以上バッテリーがもち、出先でも朝から晩まで充電を気にせず作業できるものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
3回計測を行い、中央値を記録として採用しています。
検証条件
- 検証場所:室温20±5℃の室内
- 使用したソフト:Windows Media Player
- 統一条件
- バッテリー切れの状態を5%・明るさを100%・省電力モードをOFFに設定。無線通信をOFFに設定
- 電源モードを「最適なパフォーマンス」に設定
メーカーやスペックごとにノートパソコンをチェック!
ノートパソコンは商品数が膨大で、比較するまでに時間がかかってしまいます。そこで、ニーズに合わせてあらかじめ商品が絞り込まれたコンテンツから自分にぴったりのノートパソコンを探すのもよいでしょう。


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