当サイトは広告になります。
先日新しくテレビを買い替えました。
大型化した液晶テレビって少し前は壁掛けテレビが流行りましたが、最近はテレビスタンドが主流となっています。
テレビスタンドが選ばれる理由として、壁に加工しなくても壁掛け風にテレビを設置できるからです。
持ち家の注文住宅だと、家を建てる時に壁掛け前提で建てることもできますけど、賃貸だとそうもいきませんからね。
我が家も人気のEQUALSのテレビスタンド WALL V3を購入しましたので
商品の解説と実際に使用したレビューを書いていきます。
テレビスタンドとは
テレビスタンドとはどんなものなのか、気になる人は見た方が早いですね。

上の画像がテレビスタンドで下が普通のテレビ台です。
今までは画面が大きくなるとその分テレビ台も大型化していました。
テレビスタンドでは画面が大きくなってもサイズ感はさほど変わらず壁掛け風に設置でき、テレビ周りもスッキリすることが可能です。
WALLのテレビスタンドを選んだ理由
テレビスタンドも各メーカーがありますが、WALLのテレビスタンドを購入しました。
理由は、グッドデザイン賞を受賞したり、シリーズ累計出荷100万台を突破するなど、テレビスタンドと言えばWALLと言われるほど信頼と実績を持つ商品だからです。
また耐震性もしっかりしており、こんな形でも震度7まで倒れない設計となっています。
他にも安いテレビスタンドはあるけど、いざというときの安心はお金には変えられません。
マルチデバイスホルダーで背面収納
WALLのテレビスタンドにはオプションでマルチデバイスホルダーが取り付けることができます。
テレビスタンド組み立て時に一緒に取り付けることにより、テレビ背面にデバイスなどを置くことが可能になるのです。

我が家もテレビ周辺にはWi-Fiルーターが3つと外付けHDDや延長コードなどを置いていましたが、このマルチデバイスホルダーのおかげで全てテレビ裏に設置することができました。
ホルダーがひとつ余ったので、Nintendo Switchも設置して家族で楽しんでいます。
壁寄せテレビスタンド「WALL」
テレビスタンド WALL Vシリーズ とは
テレビスタンド専門のブランド「EQUALS」が開発・販売している高機能かつオシャレな壁寄せタイプのテレビスタンドです。

高級感がありインテリアとしても映えるテレビスタンドとして、ここ数年で人気上昇中です。
最近はテレビCMや家電量販店でもよく見かけるようになりました。
WALL Vシリーズのラインナップ
設置する環境によって、以下のような商品ラインナップがあります。
| ラインナップ | V2 | V2 CASTER | V3 COMPACT | V3 SW | V4 | V5 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 高さ調整・配線収納 機能 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 取り付け可能 テレビサイズ | 32~60インチ | 32~60インチ | 24~55インチ | 32〜80インチ | 50~100インチ | 32~80インチ |
| タイプ | 壁寄せタイプ | キャスター付き自立タイプ | 壁寄せタイプ | 壁寄せタイプ | 壁寄せタイプ | キャスター付き自立タイプ |
| 色のラインナップ | 3種類 | 3種類 | 4種類 | 7種類 | 3種類 | 3種類 |
| 公式ストア価格(税込) | ¥29,900~ | ¥29,900~ | ¥29,900 | ¥36,300~ | ¥59,900 | ¥47,300 |
※2026年3月時点
ホームページを見ると分かりますが、
ここまで細かく選べるテレビスタンドは他にはないです!
テレビのサイズ、部屋の間取り、コーディネート
に合わせて最適なものが選べるのは良いですね。
公式サイトで購入すると長期10年保証つき、送料無料で購入できます。
実際に使用してみた感想
筆者は以下の理由でV3のロータイプを購入しました。
- 厚さ2mmの3Dベースが魅力的。
(詳細は後述します) - カラーバリエーションが豊富。
(コーディネートしやすい) - 左右スイング可能モデルがある。
- 将来的に65インチ以上のテレビを買う可能性がある。
実際に設置してみた写真がコチラ

スッキリです!
正面から見える配線がゼロだともっと良いのですが。。。
今はテレビ線が遠くから来ているので、白いカバーで隠しています。
スタンドベースが素敵

露出部の高級感が◎
写真では伝わりにくいですが、ベース部分が特に素敵です。
EQUALSはこの「3Dベース」のデザイン設計にかなり力を入れています。
最小の厚み2mmらしいですね。
これで震度7まで耐えられるというのが不思議です。
またデザイン性だけでなく、
・お掃除ロボットが通過できる。
・足をぶつけて躓くことがない。
・上にラグを敷いても違和感がない。
という点が筆者は気に入っています!
カラーバリエーションが豊富
人気モデルのV3はカラー展開が豊富で、7種類あります。
( V2やV5は、3~4種類ほど )

床の色とベースの色を合わせることで、壁際がスッキリしました!

あえて床や壁とは違うカラーでもアクセントになります。

高級感のある表面仕上げなので、インテリアとして強調するのもアリですね。
このようにV3を選ぶと、色の選択の幅がとても広いです!
おかげで購入時は悩みましたが。
配線収納がしやすい
背面はこんな感じです。

汚くてスミマセン。。。
(前から見たらキレイなんです)
筆者はかなりコード類が多いほうだと思います。
・テレビの電源
・HDDの電源
・Fire TV Stickの電源
・Nintendo Switchの電源
・地デジアンテナ線
・LANケーブル2本
などなど。
配線するスペースが十分に確保されていて、全て背面に収まりました!
こんなに適当でも、前からは綺麗に見えます。
写真のようにマグネット付きの電源タップがあると便利です。
豊富なオプション品
テレビの周りには、テレビ本体以外にもAV機器がありますよね。
・スピーカー
・ゲーム機
・レコーダー
・チューナー
・外付けHDD
など、人によって周辺機器は様々です。
それらを綺麗に設置するため、オプション品が多数用意されています。

純正オプション品のラインナップについてはこちらを参考にしてみてください。
筆者はテレビ周りをスッキリ見せたいので、オプションの棚は購入しませんでした。
ただしSwitchと外付けHDDの設置が必要で、写真のように無理やり背面に設置しました。
コレ↓

本当に無理やりです。
(ワイヤーのカゴは家にあったもの)
HDDホルダー等もしっかりオプション品として販売されていますよ。
壁からの距離
筆者の環境の場合
・テレビに8cmほど厚みがある
・旧モデルの首振りパーツを追加で取り付けている
ため、かなり壁から距離ができてしまいました。

実際には壁から10cm以下の距離に設置できるようです。
テレビが薄ければ薄いほど、壁掛け感があってさらにスッキリしますよ。
まとめ

テレビ台を置いていた時よりもテレビ周りがスッキリして、リビングが広く使えています。
スタイリッシュなデザインで、来客の反応も良いですよ。
実際に使用してみて大満足の商品でした!
WALLのテレビスタンドは、以下のような方に特にオススメします!
- 壁掛けテレビにしたいけど、壁を傷つけたくない。
- モノを減らして部屋を広く見せたい。
- テレビ台にホコリが溜まるのがイヤだ。
- テレビを首振りにしたい。
- テレビの高さを生活スタイルに合わせたい。
(床・ソファ・イスによって高さ調整)
いくつか当てはまる方は、ぜひテレビスタンドを検討してみてください!


コメント